日本のポップス・ロックシーンで独自の存在感を放つKIRINJIが、2026年8月28日(金)にサントリーホールにて初のフルオーケストラ公演を開催することが決定しました。これまでの活動を経て、新たな音楽の可能性に挑戦するKIRINJI。指揮には齋藤友香理を迎え、東京フィルハーモニー交響楽団との共演で代表曲や最新作を披露します。
KIRINJIは1996年に堀込高樹によって結成され、その音楽は常に進化を続けてきました。近年ではソロ活動として楽曲提供や劇伴制作など、様々なジャンルでその才能を発揮しており、ファンを魅了し続けています。ただのオーケストラとの共演ではなく、ポップスとクラシックの境界を打ち破るシンフォニックコンサートが実現することに期待が高まります。
サントリーホールの高品質な音響空間で、KIRINJIの音楽がオーケストラによって新たにアレンジされることにより、どのような音楽体験が生まれるのか。チケットは全席指定で税込12,000円。販売スケジュールは、まずKIRINJIの公式ファンクラブ会員を対象にした先行抽選が2026年2月11日から行われ、その後、ビルボードライブ「Club BBL」会員、一般の方向けにも先行抽選が実施される予定です。
多彩な音楽ジャンルを融合させてきたKIRINJIのサウンドが、オーケストラの力によってどのように広がり、深化するかが注目されます。また、KIRINJIの音楽を愛するファンにとって、特別な夜になることは間違いありません。この公演は、アーティスト自身の音楽のステージを新たにするだけでなく、観客にとっても unforgettableな体験が約束されます。
詳細は公式サイトで確認できます。むしろ、チケット購入をお考えの方は早めの行動が必要です。注意事項をしっかり確認し、最高の夜に備えておきましょう。