SNIFF JAPANが進める新たな支援プログラム
東京を拠点に活動する株式会社SNIFF JAPAN(代表取締役:呉燁彪)が、2025年11月より新サービス『Seller Station』を開始しました。このサービスは、TikTokを中心とした動画コマースに特化しており、国内の大手法人から新たに事業に参入しようとする初心者まで、幅広いニーズに応えるものです。2025年12月には試験的に行われた入門講座が好評を博し、支援体制のさらなる拡充が期待されています。
SNIFF JAPANの二本柱
SNIFF JAPANは既存のプラットフォーム『THE CKB(直行便)』に加え、Seller Stationを通じて、越境EC事業者の支援を強化しています。具体的には、以下の二つの主要支援事業を展開。
1.
THE CKB(直行便)
中国の商品を対象とした海外調達や物流代行に特化したプラットフォームで、個人や中堅規模の事業者への包括的な支援を行っています。検品、通関、国内配送までのフルサポートが特徴です。
2.
Seller Station(セラーステーション)
TikTokを使った販売のニーズを捉え、セラーのフェーズごとに実践的かつ伴走型の支援を提供。教育とコンサルティングの要素を融合した新しいサービスです。
Seller Stationが解決する課題
TikTokでの商品販売に関心を持つものの、「始め方が分からない」「コンテンツ制作に自信がない」といった悩みを抱える方々が多くいます。Seller Stationではこうした課題に取り組むため、具体的なサポートを提供します。
支援内容
- 個別支援型サービス
- 1対1の販売戦略コンサルティング、運営の実地研修、ライブ配信及びアカウント運用、データ分析の実務支援、物流構築支援などを行います。
- 定期開催の段階型ライブ講座
- TikTok販売の基礎から実践的なトレーニングまで、入門講座と実務に役立つトレーニングを提供しています。
高評価の入門講座
広告なしで、2025年12月に実施された全8回のTikTok販売入門講座は、多数のライブ配信未経験者が参加しました。受講者からは「実践的でわかりやすい」、「すぐ試せる内容だった」との声が寄せられ、受講満足度はなんと90%以上という結果を記録しました。これを受け、第2期講座は2026年3月に開催されることが決定し、より具体的な実務課題に応える内容を新たに追加予定です。
参加方法と会員登録
Seller Stationは、SNIFF JAPANが運営する越境EC支援プラットフォーム『THE CKB』の会員向けサービスの一環です。公式サイトから無料の会員登録が可能で、さまざまな越境EC関連サービスの情報を確認できます。登録後は最新の講座情報や支援内容もチェックできます。
直接の声
Seller Stationのライブ講座責任者である胡鈺雯(コギョクブン)は、実践での学びを重視し、セラーの成長を支える環境づくりに努めていると述べています。また、講師のKaise(カイセ)は、第1期の成果を踏まえ、売れる導線にフォーカスした進化した内容を提供する意気込みを語りました。
2026年もSNIFF JAPANは、越境ECの未来を切り開くために、支援体制を拡大する考えです。これからの展開が楽しみですね。