ENDRIP.が魅せる新境地「Mr. ICONIC.」
5人組のパフォーマンスグループENDRIP.は、2026年3月26日に渋谷PLEASURE PLEASUREにてホール公演「Mr. ICONIC.」を開催する。このライブは全員が「舞台上の象徴」となることをテーマにしており、メンバーはそれぞれの個性を活かした演出を行うことを目指している。
リーダーのIBUKI.は、今回の公演に対する思いをこう語る。「見せるライブにしたい。照明や演出を駆使して、一人ひとりが象徴として立つステージを目指している」と、会場の雰囲気を最大限に活かす姿勢を示した。
新たな学びを活かした挑戦
2026年1月10日に開催された『Made by Us.』DAY1においては、動員と勢いに重きを置いたが、今回は異なるアプローチが求められる。成長の証ともいえるこのライブでは、メンバー自身が照明の提案をするなど、創意工夫を凝らす姿勢が見られる。TSUBASA.も「照明一つで、ステージの印象が大きく変わる。その可能性を追求したい」と述べ、視覚的な工夫を重視している。
また、ダンスやパフォーマンスも一新され、まるでマイケル・ジャクソンのようなダンスや新しい音源による演出が予定されている。特にSHOUT ZONE.ツアーで得た経験を活かし、ホール公演でしかできない特別な演出を目指す。
メンバーそれぞれの目標
NI-JI.は会場の最後部のお客様にまで届くパフォーマンスを意識し、JAM.は心を動かす歌を目標に掲げている。また、新規のファンを獲得する機会として、TAITO.は知人を招待することに力を入れる意向を示した。IBUKI.は「今までとは違う自分を披露することが『Mr. ICONIC.』の意味」と力を込める。彼らは全員で一丸となり、3月の本番に向け準備を整えている。
DAY1から得た貴重な経験
『Made by Us.』DAY1は、彼らにとって多くの学びの機会となった。この日は、観客の反応や衣装の影響を実感し、自信を深めることができた。NI-JI.は赤と黒で統一した衣装の反響に感動し、TAITO.は予想を裏切るセトリが成功したと振り返る。JAM.は全員参加型のボーカルを設計し、一体感を生むことができたと胸を張る。
DAY2での実験と役割交換
続く『Made by Us.』DAY2では、メンバーの役割をローテーションする実験が行われる。新曲『MAGIC.』の発表も期待されており、今回の公演が新たな可能性を引き出すとメンバーたちは口を揃える。IBUKI.は「役割が変わることが新しい視点を生む。DAY1とは違った景色を創りたい」と新たな挑戦に意欲を燃やす。
ファンとの絆を深めるリリースイベント
さらに、新曲『MAGIC.』は青春をテーマにした普遍的なラブソングで、多くの反響を呼んでいる。リリースイベントも関東を中心に盛況に開催され、ファンとの絆が深まっている。NI-JI.はファンが自分たちの「推しポイント」を説明してくれる瞬間を嬉しく思い、仲間として共に創り上げている感覚を楽しんでいる。
未来を見据えた挑戦
5人は今後も進化を続け、2026年の更なる変化を目指すことを誓っている。JAM.は「最善を尽くして、後悔のないステージを見せたい」と述べ、TAITO.はホールを満員にして次へのステップに進む意志を固めている。
3月26日、渋谷PLEASURE PLEASUREで行われる「Mr. ICONIC.」。彼らはこのステージで、個々の特徴とチームとしての団結を披露し、全てを注ぎ込む覚悟を持っている。技術と想い、個性が融合したパフォーマンスが、観客にどんな感動をもたらすのか、見逃せない一夜となるだろう。これから進化し続けるENDRIP.の新たな物語が、ここから始まる。