BATIDAの音楽プロジェクト
2026-02-10 11:38:02

石垣島のレストランBATIDAが贈る音楽プロジェクト第2弾「In Florem」

石垣島に位置するレストラン〈BATIDA(バティーダ)〉が、音楽と料理が調和する新しいプロジェクト「BATIDA SOUND」の第二弾を発表しました。ここでは、料理や空間と同様に「音」の存在を特別なものとして大切にしています。この新たな試みは、島の文化に根ざした独自の、心地よい空間を演出することを目指しています。

このプロジェクトのテーマは、春に向けての新メニューのスタートと共に発表されたアルバムのタイトル「In Florem」からも感じることができます。このタイトルは、古典ラテン語の慣用句「in florem venire」、すなわち「花が咲く状態へ至る」という意味に由来します。新たな季節感を一皿ごとに体験できるメニューと、このアルバムのサウンドが共鳴し、来訪者に豊かな感覚を提供しようとしています。

BATIDAは、石垣島・真栄里にあるレストランであり、ここでは自然と人、食と空間が調和し、訪れる人々に独特なリズム感を与える体験を提供しています。店名にある「BATIDA」はポルトガル語で“拍子”や“リズム”を意味し、まさにこのレストランが提供する体験を象徴しています。

窓の外に広がる美しい島の風景と、料理によって表現される季節の移ろい。その瞬間を意識せずとも吸収できる、穏やかな時間の流れがこの場所にはあります。ここで体験するリズムは、単に食事にとどまらず、音楽へと広がり、さらなる体験を生み出しているのです。

「BATIDA SOUND」は、島の景色や季節感を音にして紡ぎ、それを料理と共に体験できるプロジェクトです。音楽を通じて、島でのひとときをより立体的に感じてもらうことが狙いです。食、空間、音という三つの要素が重なり合うことで、訪れた人々の五感に響く新たな「島の体験」が生まれています。

新アルバム「In Florem」は、芽吹きや広がり、満ちていく様子を表現しています。この音楽作品は、島に差し込む柔らかな日差しや、変わり始める空気を音によって映し出します。また、季節が移り変わる過程の美しさを静かに捉えています!

料理が季節の変化を告げるように、音楽もまた島の時間の流れを導く役割を果たしています。アルバム「In Florem」は、この特別な空間で新しいリズムをもたらすことでしょう。BATIDAは、未来の季節を感じるための体験を、音楽とともに提供し続けます。ぜひ、一度訪れてその体験を味わってみてはいかがでしょうか?

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