メンズウェアブランドのPAPAS(パパス)が2026年で40周年を迎え、その節目を祝うイベント「40人のパパス」を展開しています。このプロジェクトは、数多くの方々の人生に触れ、その思いや経験をシェアすることを目的としています。
「40人のパパス」プロジェクトの概要
「40人のパパス」は、企業の歴史を振り返りつつも、多くの方々の人生にインスパイアされることをコンセプトにしています。毎週木曜日に、様々な業界で活躍する2名の方を取り上げ、その人生観やPAPASへの思いを紹介するというスタイルで進行しています。
今週登場するのは春風亭小朝さんと喜代長新太さん
今週新たに公開されたのは、春風亭小朝さんと喜代長新太さん。春風亭小朝さんは、伝統的な日本の落語家として知られる存在で、彼の哲学や思考がPAPASの理念とも響き合っています。小朝さんは「人様の時間をいただく、という覚悟」について語り、人生を考える契機となるメッセージを届けています。
一方、喜代長新太さんはPAPASの元社長であり、ブランドの成長に多大なる貢献をしてきた方です。彼のメッセージ「肩書きを超えて、仲間として一緒にものをつくること」は、ブランドの倫理観やコミュニティへの思いを強調しており、PAPASが大切にしている価値観を体現しています。これらのインタビューは、公式ウェブサイトに掲載されています。
プロジェクトの進行と公開スケジュール
プロジェクトは2026年8月13日からスタートし、毎週木曜日には新たに2名ずつのコンテンツが公開されます。公式Instagramでもアナザーストーリーが発信されており、ファンや支持者にとっても楽しみが増えるでしょう。特に、PAPAS WEB SHOPでの会員登録を行い、メールマガジンを受け取ることで、未公開のメイキング映像も楽しむことができるという特典も用意されています。
PAPASブランドの背景
PAPASは1986年に設立され、大人の男性向けカジュアルウェアとして、常に品質を追求してきました。「パパス」という名前は、著名な作家アーネスト・ヘミングウェイの愛称に由来しており、その影響を受けたファッションスタイルを提案しています。ブランドは、メイド・イン・ニッポンを大切にし、厳選された素材と職人の手仕事が融合することで、着心地の良いデザインを実現しています。
まとめ
「40人のパパス」プロジェクトは、PAPASが40年の歩みを振り返りつつ、これからの未来に向けたメッセージを発信していく素晴らしい企画です。人生を考えるきっかけとなる様々な方々の話を通じて、ブランドへの思いと共に、より深い理解が得られるでしょう。今後の更新も楽しみです。詳細は特設サイトや公式Instagramを訪れてチェックしてみてください。