新感覚ボードゲーム『ワードポリス』の魅力
株式会社Gakkenが新たに発表したボードゲーム『ワードポリス』が、2026年9月29日に発売予定です。このゲームの予約販売が2026年9月3日からスタートしました。人気ゲーム『ワードウルフ』の作者、川崎晋氏による新作で、言葉を駆使した推理ゲームとして注目を集めています。
概要
『ワードポリス』は、プレイヤーが「警察」となり、逃げた犯人を言葉のヒントをもとに追い詰める内容です。事件発生の舞台は、繁華街にある「3文字のコトバ」。この意味深い言葉が、犯人の逃走ルートとなります。プレイヤーはその言葉をもとに、犯人がどのように言葉を入れ替えたのかを推理し、アジトを特定しなければなりません。
スリル満点のプレイ
ゲームの流れは、基本的に1文字ずつ言葉を変化させていくというシンプルなルールに従っています。しかし、その言葉が変わることで新たなヒントが得られ、捜査が進展するのです。また、監視カメラの映像や目撃情報をもとに犯人を追う、その緊張感がこのゲームの魅力です。推理力を試されるばかりでなく、仲間とのコミュニケーションも楽しみながらプレイができます。
ここが面白い!
1.
言葉をひねる戦略
『ワードポリス』では、犯人がどのように言葉を入れ替えて逃げたのかを考える推理が重要です。知恵を絞り、相手を惑わせるような言葉に変化させる犯人側、そして限られた手掛かりから真実を探り出す警察側、双方の思考力が試されるのがこのゲームの最大の魅力です。
2.
誰でも楽しめる
このボードゲームのもう一つの特長は、直感とひらめきで楽しめることです。小学生から大人まで、様々な世代が一緒に盛り上がれるようデザインされています。言葉の変化に驚く瞬間は、誰にでも体験できる楽しさを提供します。
3.
知育効果
ゲームが進むうちに自然と語彙力や推理力が鍛えられ、教育的な効果も期待できます。これはご家庭でのコミュニケーションツールや、知育ゲームとしても適していることが一つのポイントです。
製品内容と基本情報
- - プレイ人数: 2~4人
- - プレイ時間: 約15~20分
- - 対象年齢: 8歳以上
- - セット内容: 事件カード、逃走タイル、捜査ボード、ホワイトボードマーカー、監視カメラチップなど様々な資材が含まれています。
ゲームマーケット2026秋での展示
さらに、Gakkenは「ゲームマーケット2026秋」に出展し、『ワードポリス』を実際に試遊できる機会を提供します。この機会に是非、実物を体験してみてください。
プロフィール
シンプルなルールでありながら戦略性を重視したゲーム設計が評価されているボードゲームデザイナーです。
京のゲームデザイン事務所で、300を超えるボードゲームのアートワークを手掛けています。
予約情報
『ワードポリス』の価格は3,520円(税込)。詳細や予約は、学研出版サイトやAmazon、楽天ブックスで確認可能です。ぜひ、新しい言葉遊びの世界を楽しんでみてください!