LuckyFMと常陽銀行が地域事業者支援を強化
株式会社LuckyFM茨城放送が、地域事業者のプロモーション活動を支援するため、株式会社常陽銀行と業務提携を締結しました。この提携により、常陽銀行が広告代理店となり、新たに「ラジオ広告『LuckyFM JOYOプラン』」を導入します。このサービスは2026年1月19日から提供が開始される予定です。
提携の背景
LuckyFM茨城放送は、茨城県を中心に関東1都6県で約2000万人が聴取可能な全国有数の民間放送局です。地域に根づいた放送を行う一方、常陽銀行も地域企業のPR支援に力を入れており、今後は両者の強みを生かして地域経済の活性化を目指します。特に、その多様な顧客ネットワークを通じて、地域事業者に対してより効果的なプロモーションの手段が提供されることになります。
「LuckyFM JOYOプラン」の特徴
この新しい広告プランでは、地域の事業者が求める様々なニーズに応じた2つのプランが用意されています。
1.
スポットCM広告
- 内容: 番組前後のCMコーナーで放送される20秒のスポットCM
- 価格: 50万円、100万円、200万円の3つのプラン(放送回数に応じて)
- 活用例: 新店舗のオープン、セール、キャンペーンなどの短期間の宣伝活動に適しています。
2.
コーナー番組レギュラー広告
- 内容: 交通情報や天気予報、ニュース番組内でのCM枠を提供
- 価格: 月額27万円から36万円(番組・時間帯による)
- 活用例: 企業名、ブランド、商品・サービスの中長期的な認知向上が期待できます。
これにより、地域事業者は自社の特性に合った広告手法を選ぶことができ、マーケティング活動をより効率的に進めることが可能になるでしょう。
LuckyFMの魅力
LuckyFMは、FM94.6MHzと88.1MHzで放送され、茨城県内で唯一の民間放送局として存在感を示しています。2021年7月にはFMつくば局の開局を経て、radikoを通じて関東全域での放送を実現しました。「ダイバーシティ溢れる音楽」「ローカルメジャー」「ニッチトップ」の5つのコンセプトに基づいてオリジナル番組を制作しています。また、大型イベントやコンサートも手掛け、パートナー企業とのコラボレーションを通じて地域との繋がりを深めています。地域の特性を生かしたプロモーションと情報を提供することで、リスナーに新たな体験をもたらしています。
まとめ
今回の提携によって、LuckyFMと常陽銀行は地域事業者の支援を一層強化していきます。両者の取り組みが地域経済の発展に寄与し、さらに多くの企業が広告手法を活用して成長することが期待されます。
新たに始まる「LuckyFM JOYOプラン」に注目が集まることでしょう。地域の声を届けるラジオ広告の可能性に大いに期待が寄せられる中、その展開に期待しましょう。
【お問い合わせ】
株式会社LuckyFM茨城放送
担当: 営業事業部 篠崎・中島
電話: 029-244-3997
メール:
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