名古屋を彩る「Art of Living - Featuring NAGOYA」
バナナ・リパブリックが2024年春に新しいプロジェクト「Art of Living - Featuring NAGOYA」を発表しました。この取り組みは、名古屋に根付く3人のクリエイターにスポットライトを当て、地域の文化をさらに盛り上げることを目的としています。
バナナ・リパブリックのブランド背景
1978年にカリフォルニアで創業されたバナナ・リパブリックは、その意図されたデザインと冒険心満載のスタイルで、多くのファンを魅了しています。ブランドは、質の高いアパレルやアクセサリーを通じて、現代の探検家にインスピレーションを与えることを特に重視しています。今回の「Art of Living」では、名古屋の地元クリエイターの独自の視点と作品を紹介し、地域文化を新しい形で表現する試みとなっています。
3人のクリエイター
今回取り上げられるのは、名古屋を拠点に活躍する3名のクリエイター。彼らはそれぞれ異なる背景を持ち、独自の視点で名古屋の魅力を引き出しています。
1. WINAR - 馬場 則幸
「人々の暮らしと文化をつなぐ」をテーマに、名古屋初の都市型ワイナリー〈WINAR〉を設立した馬場さん。彼のビジョンは、旅で出会ったさまざまな景色や人々からインスピレーションを得て、ワインを通じて街に新たな文化を育むことです。彼の作品は、旅行によって培った独特の発想と自由なアイデアの集大成であり、名古屋の特別なストーリーを語ります。
2. Petrichor - 福島 由佳
3代続く名古屋の生花店で育った福島さんは、植物を通じて「これからの時代の花屋」を表現しています。彼女の手がけるフラワーショップ〈Petrichor〉は、空間を設計しながら植物の持つメッセージを顕在化させます。彼女は「植物のエネルギーに生命の美を感じる」という信念のもと、花の持つ力を存分に引き出した作品を提案しています。
3. KIMA KIMA COFFEE & DOUGHNUTS - 高橋 幸宏
日常生活に小さな喜びをもたらすことを目指す高橋さんは、自家製ドーナツと深煎りのコーヒーを提供する店〈KIMA KIMA COFFEE & DOUGHNUTS〉を運営しています。彼の目指すのは、あくまで自然体でいられる場であり、多くの人が気軽に立ち寄れるスペースづくりに注力しています。高橋さんの思想は、シンプルながらも心を静かに満たすメニューとして具現化されています。
プロジェクトの特徴と展開
「Art of Living - Featuring NAGOYA」は、バナナ・リパブリックのデジタルプラットフォームやSNS、店舗、オンラインストアなどで展開されます。2月26日より、名古屋ZERO GATE店や星が丘テラス店を始めとする全国の店舗でトラベルブックレットが配布される予定です。このブックレットには、クリエイターたちの紹介とともに名古屋でのおすすめの旅行スポットが盛り込まれています。
最新コレクションと共に
バナナ・リパブリックが誇るSPRING 2026コレクションと合わせて、クリエイター自身のオリジナリティを反映させたこのブックレットは、訪れる人々に新たなインスピレーションを提供することでしょう。上質な仕立てとデザインが魅力のコレクションも併せて、ぜひ公式オンラインストアや店舗でお楽しみください。
まとめ
バナナ・リパブリックが名古屋のクリエイターたちとともに、新たな文化と価値を提供する「Art of Living - Featuring NAGOYA」は、地域の豊かさを引き出す素晴らしい取り組みです。地元クリエイターの熱意を感じながら、名古屋の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。