KESSAKUが香港初上陸
2026-05-21 11:32:24

KESSAKUが初の香港展示受注会をK11 MUSEAで開催、伝統美を現代に再構築

KESSAKUが香港初上陸、文化の融合を体感しよう



日本の伝統文化や構造美を現代的なジュエリーに昇華するファインジュエリーブランド、KESSAKU(ケッサク)が2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間、香港のK11 MUSEA内にある「The Anthology」で初の展示受注会を開催します。KESSAKUは、日本特有の造形や文化的ミニマリズムを基盤に、静かでありながら存在感のあるジュエリーを展開しており、これまでにヨーロッパを拠点に10年以上の経験を持つビンテージジュエリーの収集と販売から培った審美眼を駆使して、日本の伝統美を現代流に再構築しています。

香港・K11 MUSEAでの展示会



今回の会場「The Anthology」は、テーラードウェアやドレスウェアを軸に、現代的な美意識とクラシックな要素を融合させた香港のセレクトストアです。著名なブランドや高品質なアイテムが揃う中、KESSAKUのジュエリーも展示されることで、両者の美意識が交錯します。また、K11 MUSEA自体は、アート、デザイン、文化を融合した複合施設として人気があり、世界中のラグジュアリーブランドやクリエイターが集う場としても知られています。

コレクション概要



展示されるコレクションは、日本古来の造形を現代風に再解釈した1st Collectionを中心に展開されます。しめ縄や竹、家紋など、日本の伝統的な構造を基にして作られたジュエリーがラインナップを彩ります。これらは、日本独自の構造感や余白、均衡の美を取り入れたデザインとなっており、静かな存在感を放つコレクションです。具体的には、MON ICHIMATSU HACHIリングやSime Loopブレスレット、CHIKUセクションブレスレットなどがラインアップされています。

さらに、2nd Collection「TACK COLLECTION」では、日本の伝統的な馬具を手がかりに、機能美や構造をミニマルなジュエリーとして再構築しており、「静」と「動」のバランスをテーマにした魅力的な作品が揃います。この中で、Kutsuwa bridge ringやAbumi ARCバングル、Abumi ARCリングなどが注目を集めています。

香港限定の特別受注



さらに特別な企画として、香港展示では、1st Collection「SHIME」と「CHIKU」シリーズの一部のリングにおいて、K14ゴールド仕様が提供されます。通常はSV925を中心に展開するKESSAKUですが、今回の展示では香港限定で、ゴールドでの特別オーダーを受け付けることになりました。日本の伝統美をモダンに体現したジュエリーが、よりラグジュアリーな表現となって提案されます。

開催詳細



  • - イベント名: KESSAKU Hong Kong Order Exhibition
  • - 日程: 2026年5月23日(土) - 5月24日(日)11:00 - 20:00
  • - 会場: The Anthology K11 MUSEA
  • - 住所: Shop 518, K11 MUSEA, 18 Salisbury Road, Tsim Sha Tsui, Hong Kong

KESSAKUブランドについて



KESSAKUは、日本の伝統や文化をベースにしたジュエリーブランドで、2025年10月に発表された1st Collectionでは、「SHIME」や「MON」、「CHIKU」といった、象徴的なディテールを取り入れた作品が展開されました。続く2nd Collection「TACK COLLECTION」では、馬具に宿る構造美と、「静」と「動」のコンセプトに基づくジュエリーが紹介されています。全ての作品は、日本の熟練した職人によって一点ずつ手作業で制作されています。

公式ウェブサイト:KESSAKU Website
Instagram: @kessaku_jewelry

この展示受注会は、KESSAKUのジュエリーを実際に手に取る貴重な機会です。静かなる美しさを放つ日本の文化を体感するために、ぜひご参加ください。


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