八木の営業術
2026-05-18 12:04:35

サバンナ・八木が明かす異色営業術とハプニングの数々

「サバンナ・八木が明かす異色営業術とハプニングの数々」



5月15日(金)に放送されたABEMAの人気番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』の中で、サバンナの八木真澄が営業についての特別授業を行い、その内容が大きな話題を呼んでいます。八木先生は吉本の営業出演回数ランキングで常に上位に位置する実力派ですが、彼がその地位をどうやって築いてきたのか、その秘密が明らかになりました。

八木先生はまず「どこでも何でもやる」という方針を掲げ、通常の劇場やホールの出演に加えて、多くの芸人が嫌がるショッピングモールや屋外、さらには犬と漫才をする営業まで引き受けているとのこと。この「犬と漫才」のエピソードは特にインパクトがあり、14年前に受けたオファーがきっかけだったそうです。その際、彼は“犬のゆるキャラ”が登場するものと思い現場に入ったところ、実際には本物の犬が楽屋で昼食を楽しんでいたというギャップに驚かされたと語ります。

授業では、犬との掛け合いが意外にも盛り上がり、生徒たちも「めっちゃウケてるじゃないですか!」と驚きの声を上げました。八木先生は「断ったらいつ仕事が来るかわからない」との信念から、犬の営業も続けていると笑顔で伝えます。

また、八木先生は営業現場のリアルについても触れ、「高校生営業は非常に難しい」と苦労を語りました。特に18歳の若者たちには、自身の存在を知られていないことが多く、モグライダーの芝大輔もこの意見に同調。高校生の前でネタを披露した際、「マジで知られてなかった」と反応されたエピソードは、共感を呼びました。こうしたアウェイな環境では、八木先生も「吉本興業からやってきました」といったアプローチで、若者たちの興味を引く努力を怠らないことが大切だと教えてくれました。

授業の中盤では、八木先生が実際に直面した衝撃的なハプニングについても紹介されました。「餅つき大会」の営業で、急遽主催者から「餅が渋滞に巻き込まれている」と告げられた際、臼と杵しかないという窮地に立たされ、彼は「エアーでやります」と即決。観客の前で「エアー餅つき」を実演し、これが非常にウケてスタジオを笑いの渦に巻き込みました。

その翌年も餅つき営業が入った際には同じくハプニングが起き、「もち米を炊く責任者が渋滞に」と再びのエアー餅つきで切り抜けたと振り返ります。3年連続で同様の営業が続き「お笑いは一切やらず、ただ餅をついて終わった」経験を語る八木先生に、教室は再び笑い声に包まれました。

最後に八木先生は「営業でのハプニングは恋愛でも活かせる」という独自の理論を披露し、生徒役の長浜広奈に対しデートでの理想的な対応について問いかけ、彼女が「好き!」と反応する場面もありました。このように、営業に対する思いや姿勢をユーモアを交えながら教えた授業は、大いに受け入れられ、視聴者や生徒たちにとって貴重な学びとなったことでしょう。

ABEMAの『しくじり先生 俺みたいになるな!!』は、毎月第1〜3金曜日に放送されており、すぐに視聴可能で、今回の授業も一週間の無料視聴が可能ですので、ぜひお見逃しなく!

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番組の詳細や最新情報は、ABEMAの公式サイトやSNSでチェックできます。ABEMAは10周年を迎え、多彩なコンテンツを提供しているので、ぜひご期待ください。なお、ABEMAプレミアムでより豊富なコンテンツも楽しめるので、こちらも要チェックです。
(公式サイト: ABEMA


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