Sony Music 2026
2026-03-06 10:39:22

音楽の新星たちが集結!『Sony Music Labels 2026』の熱狂的リポート

音楽の新星たちが集結!『Sony Music Labels 2026』の熱狂的リポート



2026年3月5日、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)にて行われた『Sony Music Labels 2026』は、次世代を担う若手アーティストたちがその個性を発揮し、魅力を存分に表現した一日でした。このイベントは、ソニー・ミュージックレーベルズの各レーベルが持つイチオシアーティストたちのパフォーマンスを通して、音楽シーンの新たな風を感じさせることを目的としています。11回目を迎える今回、このイベントはOKAMOTO’Sのオカモトショウと俳優の高田里穂の司会のもと、多様なジャンルのアーティストたちが集結しました。

龍宮城



オープニングを飾ったのは、アヴちゃんプロデュースのもとデビューしたオルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城。彼らは幻想的なコーラスと共に、様々なスタイルを融合させたパフォーマンスを披露しました。特に「WALTZ」から始め、ヒップホップとシンセポップの要素を兼ね備えた特別なメドレーは圧巻でした。メンバーのRayは、新体制への不安や期待を吐露し、その後新曲「ギラり」で観客を魅了しました。

ミーマイナー



次に登場したのはミーマイナー。新星バンドの彼らは、自身の音楽的背景や過去の活動を振り返りながら、切なくも魅力的な歌声で観客を惹きつけました。美咲は、「居場所を守り抜く」という決意を語り、胸を打つ歌詞とともに「君の言う通りだった」を熱唱。彼女の真摯な姿勢に、多くのファンが感動したことでしょう。

杉本ラララ



デスメタルシンガーの杉本ラララが登場すると、その圧倒的な個性と独自の世界観がステージを支配しました。彼は自身の年齢に触れつつ、新曲「ゴライコー」を披露し、生と死、光と影をテーマに力強いメッセージを観客に届けました。

13.3g



続いて、ファンクやR&Bを習得したカメレオンバンド13.3gが、そのライブ感とグルーブ感を以て、観客を楽しませました。特に「恋愛進化論」では、観客の心を掴み、共鳴を生む演奏を展開。彼らの音楽は、未来のフェスやイベントへの希望も感じさせるものでした。

NELKE



ネルケは、繊細なピアノと揺れるヴォーカルが印象的なパフォーマンスを展開。「裂いて」や「バイバイアクター」を通じて、彼女たちの情熱と音楽の可能性を伝えました。特に「Incarnation」の際は、彼女たちのコーラスワークが心に響きました。

ピラフ星人



イベントも終息に近づく中、スクリーンにはピラフ星人の姿が映し出されました。彼は武道館でのライブ中にメジャーデビューを発表し、大盛り上がりの中でヒット曲「ピラピー」を披露しました。中継により、観客は武道館の熱気を共有し、心ひとつに盛り上がる瞬間を体験しました。

ハンブレッダーズ



最後に、ハンブレッダーズが登場し、感動的なフィナーレを飾りました。「銀河高速」の演奏を通じて彼らの航跡を振り返り、最新曲「恋の段落」ではロマンティックなストーリーを描き出し、温かなムードでイベントの幕が下ろされました。

ソニー・ミュージックの力強い新たな顔ぶれとその魅力を見せつけたこのイベントは、観客にとっても忘れられない一日となったことでしょう。


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