今年の夏、東京が音楽の熱気に包まれる中、元ジャパンのドラマー、スティーブ・ジャンセンが「WORLD HAPPINESS 2026」のゲスト出演が決まりました。このイベントは、6月28日に東京の国立代々木競技場 第1体育館で開催され、音楽ファンからの期待が高まっています。
昨年のワーハピは多くの感動と盛り上がりを見せましたが、今回もその流れをしっかりと受け継いでいます。スティーブ・ジャンセンは、ジャパン解散後も高橋幸宏と深い関係を築き、1986年にリリースされたシングル「STAY CLOSE」で共演するなど、音楽的な絆を深めてきました。特にスティーブは2016年のMETAFIVEのステージで高橋幸宏と共演し、観客を魅了しました。彼の参加が発表され、ファンから歓喜の声が上がっています。
さらに今回特に注目されるのが「SP YT session」です。このセッションは、ワーハピの創設者であり全公演のキュレーターでもある高橋幸宏のサポートメンバーで構成されたプロジェクトであり、彼と長い付き合いのあるミュージシャン6名が参加します。このセッション名に込められた「YT」は高橋幸宏のイニシャルであると思われ、ファンの期待もさらに膨らんでいます。初めに発表された2名のアーティスト、鈴木慶一とスティーブ・ジャンセンが共演する楽曲は、高橋幸宏の「STAY CLOSE」です。
生演奏では、彼らの演奏を通じてどのような音楽的対話が生まれるのか、非常に興味深いところです。ワーハピの当日は、13組以上のアーティストが出演し、昨年とはまた違った色合いを見せてくれることでしょう。
公演の日時や会場についてですが、開場は11:30で開演は12:30となっており、終演予定時刻は20:30です。会場となる国立代々木競技場は、数多くの伝説的ライブが行われてきた場所で、その再びの活気が呼び起こされます。
出演者は、Open Reel Ensemble、Cornelius、清水ミチコ、スチャダラパー、東京スカパラダイスオーケストラをはじめ、多彩なラインアップが揃っています。これに加え、参加する「SP YT session」のメンバーには、高野寛、高桑圭、堀江博久、高田漣、ゴンドウトモヒコ、白根賢一、そしてスティーブ・ジャンセンと、豪華な顔ぶれが揃い踏みします。
チケットの一般発売は4月25日(土)10:00からスタートします。全席指定での価格は13,200円(税込)で、4歳以上の方からチケットが必要となりますが、4歳未満の子どもは膝上での観覧であれば入場が無料です。このお得な機会を逃さないようにしましょう。
公式サイトには詳細な情報や最新のアナウンスが随時更新されるため、ぜひチェックしてみてください。
いよいよ迫る音楽の祭典、ワーハピ2026。スティーブ・ジャンセンとともに、豪華アーティストたちのパフォーマンスを楽しむ準備をしておきましょう!