映画撮影マスタークラス
2026-06-24 13:36:48

東京にて開催!映画撮影技術を磨くマスタークラス 参加者募集中

CQ Master Class Tokyo 2026.07 参加者募集



今年7月、東京で「Cinematic Quantum:The Innovative Eye of a Cinematographer」という名のもと、映画撮影のマスタークラスが開催されます。このプログラムは、日本映画撮影監督協会(JSC)が主催し、文化庁や独立行政法人日本芸術文化振興会の協力を得て行われます。

1. 事業概要


このマスタークラスは、昨年度から開始した人材育成プログラムの一環です。特に、映画撮影や照明に関わる専門家を対象に、世界的に活躍する撮影監督Amy Vincent氏(ASC)、そしてUla Pontikos氏(BSC)を講師に迎え、さまざまな技術や知識を学ぶことができます。受講者は、ただ技術を学ぶだけでなく、「撮影監督としての意思決定」や「監督やプロデューサーとの協働」、「国際共同制作のコミュニケーション」、さらには「グローバルな制作現場で必要なスキル」などについても深く理解することが目的です。

2. 開催概要


  • - 日時: 2026年7月15日(水)10:00〜18:00, 7月16日(木)10:00〜18:00(各日異なる講義内容)
  • - 会場: ソニーグループ本社 Digital Media Production Center(東京都港区港南1丁目7−1)
詳細はこちらから確認できます。

3. 募集人数と期間


最大35名が対象です。
  • - 募集期間: 2026年6月18日(木)〜6月30日(火)
参加者が多数の場合は、書類選考を行うことがあります。選考結果は7月3日(金)以降にご通知予定です。

4. 参加費用


参加費は11,000円(税込)で、1日だけの参加でも2日間参加でも同じ料金です。ただし、交通費や宿泊費、食事代は自己負担となります。

5. 応募資格


以下の条件を全て満たす方が対象です。
1. 映像制作分野で活動している方(例:撮影監督、カメラオペレーター、照明技師)
2. 7月15日、16日のいずれかまたは両日参加可能な方
3. 国際的な視野を持ち、将来的に海外との協働に関心がある方
4. 日本国籍または日本の永住資格を持つ方、または日本国内で活動している方

6. 求める人物像


このプログラムは、次のステージを目指す方や国際的な制作環境で働きたい方、さらに自身の表現力を高めたい方を歓迎します。他の参加者との交流や学びに熱心な方も大歓迎です。

7. 選考方法


応募多数の場合、提出書類に基づく選考を行い、教育の観点から有識者による審査が行われます。また、個人情報の取り扱いに関するプライバシーポリシーを確認し、同意の上で申し込んでください。

詳細な情報や問い合わせは、協同組合日本映画撮影監督協会までお願いします。当日は多くの才能ある参加者と共に学ぶ貴重な機会となるでしょう。ぜひ奮ってご応募ください!


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: JSC マスタークラス 映画撮影

トピックス(映画)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。