錯覚と笑いが交差する新感覚の展示『よしもと錯覚研究所』が福岡市科学館で開催!
2026年3月21日から福岡市科学館で、『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!~』というユニークな展示がスタートします。これは、視覚的な錯覚の権威と吉本興業の芸人たちがコラボレーションした、全く新しいエンターテインメント体験です。
展示の見どころ
近年、錯視(さくし)という視覚的現象がメディアで取り上げられ、多くの注目を集めています。その中で今回の展示では、錯覚制作の名手、杉原厚吉先生が監修を行います。杉原先生は、東京大学名誉教授であり、独特の「立体錯視」の研究者として知られています。また、400年以上の歴史を持つ『ベスト錯覚コンテスト世界大会』での受賞歴を誇り、その作品は国内外で評価されています。
この展示では、60人以上の人気芸人たちが、それぞれ自分のキャラクターやスタイルを活かした錯覚作品を披露します。各作品は、思わず「えー!?嘘やんー!?」と驚くような、視覚のマジックです。
参加芸人の魅力
展示に参加する芸人たちには、博多華丸・大吉をはじめ、多種多様なスタイルを持つ芸人が多数名を連ねています。例えば、チョコレートプラネットや、オール巨人、野田クリスタルなど、各種の芸人たちが錯覚をテーマにした斬新な作品を展示します。
錯覚の一例
展示作品の一部には、ニューヨークの街並みに見える写真や、トリックアート、フォトスポット、立体音響体験などが盛り込まれています。中には、見る角度によって変わるシルエットが楽しめる「とにかく不思議な安村」や、師匠の視線を感じる作品「見つめてくる巨匠たち」といった、驚きあり、笑いありの作品が待っています。
体感する楽しさ
本展示は、ただの観覧に留まらず、来場者が自ら目で体感できる体験型展示です。錯覚作品は、画像や動画では伝えきれない驚きが隠れており、自分の目でその現象を感じる楽しさが広がります。福岡市科学館に足を運び、実際にどのような視覚が展開されるのか、ぜひ体験してください。
開催情報
『よしもと錯覚研究所』は、2026年3月21日から5月17日まで開催されます。会場は福岡市科学館の企画展示室で、開館時間は朝9時30分から18時まで。休館日も設けられているので、訪れる際は事前に確認することをお勧めします。
- - 入場料(税込): 一般1600円、高大生1000円、小中生600円、未就学児300円(前売料金あり)。
- - チケット情報: 前売りは1月31日から販売開始。ローソンチケットやチケットぴあなどで購入できます。
お問い合わせ先
展示に関する問い合わせは、よしもと錯覚研究所実行委員会 福岡会場事務局までどうぞ。電話番号は092-235-3448です。ここでは平日や土曜にも対応しており、会期中は無休です。
公式HPではさらなる情報や最新情報が案内されているので、チェックしてみてください。意外な驚きが待っているこの特別な展示会、ぜひお楽しみに!