京都映画企画市
2026-06-29 12:12:14

第18回京都映画企画市開催!未来の映画人を育むチャンス

第18回京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-の開催



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、京都府との共催により、第18回「京都映画企画市 -Kyoto Film Pitching-」を実施します。この企画市は、時代劇・歴史劇をテーマとした映画企画のコンテストで、参加者を募集しています。京都の文化的背景を活かし、次世代の映画監督やプロデューサーの育成を目的としています。

審査員の紹介



今年度の審査員には、著名な3人が名を連ねます。映画監督の犬童一心氏、松竹株式会社のプロデューサー矢島孝氏、そして映画評論家の和田隆氏が、出品される映画企画を審査します。

犬童一心監督


犬童監督は、1980年代から活動を続けている著名な映画監督で、『ジョゼと虎と魚たち』や『引っ越し大名!』など、多数の話題作を手掛けてきました。彼の作品は、日本アカデミー賞でも高く評価されています。

矢島孝プロデューサー


松竹株式会社に所属する矢島氏は、『男はつらいよ』シリーズをはじめとする多くの名作を制作してきました。映画界の第一線で活躍する彼の経験は、出品者にとって貴重なアドバイスとなるでしょう。

和田隆評論家


映画ジャーナリストとしての活動も行っている和田氏は、現在は映画情報サイトでの執筆を通じて、日本の映画を広める役割を担っています。若手監督を支援する作品もプロデュースしています。

企画募集の詳細



本企画は、以下の条件を満たす映画企画を対象としています。
  • - 映画・映像制作者(監督およびプロデューサー)によるものであること。
  • - 劇場公開を目指した時代劇・歴史劇の企画であること。
  • - 京都府内での撮影を計画していること。

応募方法は簡単で、指定のリンクを通じて行えます。応募締切は2026年7月21日で、コンテストは2026年10月3日に京都府立京都学・歴彩館で開催される予定です。

受賞者の活動



過去の受賞作品は、多くの国際映画祭での受賞や映画化に成功しています。例えば、『黒の牛』は初めての長編化を果たし、国際共同製作としても注目を集めました。これに続く作品も、各国の映画祭で高い評価を受けています。

まとめ



第18回京都映画企画市は、映画企画者にとって素晴らしいチャンスです。新たな映画の芽を育てるこのイベントに、ぜひ参加して自分の情熱を形にしてみてください。詳細な情報については、公式サイトをご覧ください。支援を受けられるこの機会を見逃す手はありません!


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