映画『メカバース:少年とロボット』初日イベント開催決定
2月28日、シンガポール制作のロボットバトル映画『メカバース:少年とロボット』の初日舞台挨拶が、東京都板橋区「イオン板橋ショッピングセンター」内のイオンシネマにて実施されます。上映の開幕に合わせて、人気コメディアンコンビ品川庄司の庄司智春さんが応援ゲストとして登場。見逃せないイベントとなること間違いなしです。
舞台挨拶詳細
舞台挨拶は、2月28日の18:00から始まり、最初の上映が行われる予定です。智春さんと共に、監督のRICH HO氏も参加し、MCを田中大貴さんが務めます。
イベントスケジュール
- - 場所: イオンシネマ板橋
- - 時間: 2月28日(金)
- 18:00-18:30 舞台挨拶
- 18:30-20:10 本編(97分予定)
チケット情報
チケットの販売は、2月26日(水)0:00から始まりますので、ぜひ事前にゲットしておきましょう。
映画の見どころ
『メカバース:少年とロボット』は、12年の歳月をかけて制作された渾身の作品です。ストーリーは、宇宙空間の自由な移動を可能にするゲート「ヘブンズ」が開発された未来。そこでは、地球の水資源を目指す火星軍と、地球を守る青年カイの戦いが繰り広げられます。カイはAIロボット・リトルドラゴンと共に、自身のヒーローとしての成長を描く物語です。
制作陣の想い
この映画は、リッチ・ホー監督が企画から監督、脚本、撮影までを手掛ける一人舞台方式で進められ、シンガポールを拠点に多様なキャストが集結しました。様々な背景を持つ人々が共通のビジョンを持ち、協力しながら作品を完成させた姿勢が印象深いです。
あらすじ
物語は、資源としての水を求め火星帝国が地球に戦争を仕掛ける時代に設定されています。幼少期に両親を戦争で失った青年カイは、メカ・コープというアカデミーでパイロットを目指します。しかし、その厳しい訓練の中で出会う困難が彼を待ち受けます。自信を持てずにいるカイと、頼もしい相棒リトルドラゴンとの心温まる絆が物語の軸です。
吹替キャスト
この映画の日本語吹替版には、小野賢章さんが主人公カイを、花江夏樹さんがリトルドラゴン役を担当し、魅力的なキャラクターを演じます。豪華な声優陣が揃い、作品の魅力をさらに引き立てています。
最後に
『メカバース:少年とロボット』は、子供たちの想像力を掻き立て、大人たちに感動を与えるアクションアドベンチャー映画です。是非、この機会に初日舞台挨拶に足を運び、その目で確かめてみてはいかがでしょうか。公式サイトやSNSもチェックして、さらなる情報をお見逃しなく!