特別番組『SiM presents DEAD POP FESTiVAL 2026』の放送決定
新しい未来のテレビを目指すABEMAは、4人組レゲエパンクバンド・SiMが主催するロックフェスティバル『DEAD POP FESTiVAL 2026』を特集した特別番組を2026年6月28日(日)19時より生放送することを発表しました。
この番組では、2026年の4月に神奈川県・東扇島東公園で開催された『DEAD POP FESTiVAL 2026』のライブ映像や、出演アーティストによる生トークをお届けします。
DEAD POP FESTiVALの魅力
『DEAD POP FESTiVAL』は、SiMが「壁を壊す」をテーマに立ち上げたライブイベントです。2010年に渋谷にてスタートして以来、恵比寿LIQUIDROOMや新木場STUDIO COASTなどでも開催され、2015年からは野外フェスとしての開催を果たしました。このフェスは、日本のラウドロックシーンをけん引する存在へと進化を続けています。
2026年の開催は、新たな試みとして、初めての春開催を実施しました。開催時期を夏から4月に変更したことで、熱い夏の日差しを避け、快適な環境で音楽を楽しむことができました。2900人以上の音楽ファンが集結し、熱いコンサートのパフォーマンスが繰り広げられました。
参加アーティスト
今年の『DEAD POP FESTiVAL 2026』には、SiMを筆頭に、国内外の多彩なアーティストが集結しました。具体的には、BABYMETAL、Fear, and Loathing in Las Vegas、HEY-SMITH、04 Limited Sazabys、coldrain、Crystal Lake、MAN WITH A MISSIONなどが出演。さらに、PassCode、HAWAIIAN6、SHANK、SHADOWSといったライブ界隈で高い人気を誇るバンドも参加しました。海外からはスペインのANKORやオーストラリアのTHORNHILLもラインナップに名を連ね、2日間にわたり白熱のライブが展開されました。
生番組の内容
番組では、イベントのハイライトとして、ライブの模様を振り返るほか、出演アーティストによる舞台裏のエピソードや新鮮なトークが繰り広げられます。ファンにとっては、ここでしか聞けない貴重な話が聞ける絶好の機会です。
特に、視聴者が楽しめるインタビューやトークセッションも予定されており、出演者の思い出やパフォーマンスの裏にある熱い情熱を直に感じられる内容となっています。
生放送ではないと味わえない迫力や興奮を自宅で体験できる貴重なチャンスです。音楽ファンはぜひ、この特番を見逃さないようにしましょう。
放送情報
この特別番組を通じて、DEAD POP FESTiVALの魅力や出演者たちの熱い思いをゆっくりと楽しんでいただけることでしょう。ぜひご期待ください。