オリヴィア・ディーン新アルバム
2026-01-23 19:00:31

オリヴィア・ディーンのアルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』が1月23日に日本上陸!

オリヴィア・ディーンの新たな挑戦



イギリスからの新星、オリヴィア・ディーンが2026年1月23日(金)、セカンドアルバム『ジ・アート・オブ・ラヴィング』の国内盤を発売することが発表されました。このアルバムは、既に世界中で高い評価を受けており、全英シングルとアルバムチャートで同時に1位を獲得。その偉業は、2021年にAdele以来、女性ソロアーティストとしては初めてのことです。

オリヴィア・ディーンは、ネオ・ソウル、R&B、ジャズを巧みに融合させ、独自のサウンドを確立しています。彼女の音楽は、廃れないで現代的な感覚も取り入れており、多くのファンを魅了しています。2026年のグラミー賞では新人賞にノミネートされ、ブリット・アワード2026では最優秀アルバムや最優秀アーティストを含む5部門にノミネートされています。

アルバムの詳細と収録曲



『ジ・アート・オブ・ラヴィング』は、2025年9月にリリースされ、瞬く間にファンの支持を集めました。特にシングル「マン・アイ・ニード」は全米シングルチャートで最高4位を記録し、21週連続でチャートにランクインするという快挙を達成しています。国内盤にはリリースイベントでのライブ音源がボーナストラックとして収録されており、ファンにとって嬉しいサプライズです。

【収録トラック】
1. The Art of Loving (Intro)
2. Nice To Each Other
3. Lady Lady
4. Close Up
5. So Easy (To Fall In Love)
6. Let Alone The One You Love
7. Man I Need
8. Something Inbetween
9. Loud
10. Baby Steps
11. A Couple Minutes
12. I've Seen It
13. Man I Need (Live from Brooklyn Paramount)
14. Nice To Each Other (Live from L’Olympia, Paris)
15. Lady Lady (Live from Shepherd’s Bush Empire)

この国内盤は、日本語の歌詞対訳や初回生産限定のフォトカードが特典として含まれており、ファンにとって魅力的な内容になっています。また、50名限定のオリジナルトートバッグが当たるキャンペーンも実施されています。これらの特典は、早めの購入を促しています。

プロモーション活動



オリヴィアは、タワーレコードが展開する「YO!GAKU TO THE FUTURE」キャンペーンの第8弾に選ばれており、店頭では彼女のポスターが掲示されているほか、1月25日からはbounceの2月号の表紙に起用されます。このことからもオリヴィア・ディーンの人気の高まりが伺えます。

今後の展望



2026年には、UK・EU・US・CAを巡るツアーが控えており、O2アリーナやマディソンスクエアガーデンなど、名門の地での公演が決定しています。また、オリヴィアは映画『ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今』の公式リード・シングル「It Isn't Perfect But It Might Be」を発表するなど、幅広いメディアへの露出も期待されています。

オリヴィア・ディーンの活躍から目が離せません。音楽業界の未来を担う彼女の新作アルバムの発売日を楽しみに待ちましょう。


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