BAUS初のサウナ付き賃貸物件、自由が丘に誕生
東京都目黒区に、中央日本土地建物が手がける新築賃貸マンション『バウスフラッツ自由が丘』が2025年12月に開業予定です。この物件は、居室内に自宅サウナを設置する初の試みとして注目を集めています。サウナは、北欧産製品を展開するtotonoüの自宅用キャビンサウナ『Auroom Cala Glass』が採用されており、心地良い暮らしを実現します。
サウナ付き物件の意義
totonoüは、北欧でのサウナ文化を日本に紹介しており、居住空間にサウナを取り入れることで住む人々のライフスタイルを多様化したいと考えています。日本ではサウナの自宅導入はまだ一般的ではありませんが、温浴施設での体験を自宅で享受できる仕組みを提供することで、サウナが日常生活の一部となることを目指しています。
中央日本土地建物が展開する『BAUS』は、「感動が育つ住まい」をテーマに、質の高い居住空間を提供しています。このプロジェクトにおいては、居室内にサウナを導入することで、物件の付加価値を高め、多様なライフスタイルを提案することを目指しています。
『バウスフラッツ自由が丘』の特徴
2025年12月に竣工予定の『バウスフラッツ自由が丘』は、東急東横線の都立大学駅と自由が丘駅からのアクセスが良好で、多様な間取りが用意されています。特に、2LDK+Sタイプの2室にtotonoü製のサウナが導入されており、入居者はプライベート空間でのリラックスを楽しむことができます。
この物件は、北欧の哲学『hygge(ヒュッゲ)』をコンセプトに設計されており、自然光を豊富に取り入れる作りが特徴です。居住者が心安らぐ空間を提供し、さまざまなライフスタイルに対応するフロアプランが魅力です。
北欧デザインのサウナ『Auroom Cala Glass』
タトノウが導入した『Auroom Cala Glass』は、ガラスと木が調和する美しいデザインで、2〜3人がゆったりとくつろげるサイズ感が魅力です。サウナは浴室の近くに配置されているため、快適な動線を保ちつつ、入浴前後のストレスを軽減します。
このサウナは、サウナ用の北欧産A級木材を使用し、高温でも快適に利用できるよう設計されています。さらに、万が一の場合に備えた安全設計が施されており、安心して利用できる点も大きな魅力です。
ウェルビーイングと新しいライフスタイル
近年、北欧では『ウェルビーイング』が重要視されています。サウナを日常生活に取り入れることで、心身ともに健康な状態を維持することができると考えられています。日本においても、温浴や運動、メディテーションなどが流行しており、自宅でのリラックス方法としてのサウナの需要が高まると予測されます。
今回は『バウスフラッツ自由が丘』がその先駆者として、居住者に新たなライフスタイルを提供する位置づけです。totonoüは今後も自宅用・事業用サウナの提供を通じて、「サウナと共にある生活」の実現を目指し、北欧産のデザインや哲学を広めていくことでしょう。
まとめ
新しいライフスタイルを提案する『バウスフラッツ自由が丘』は、都心部の便利な立地に位置し、心地良い住空間を提供します。サウナのある住宅は、入居者にプライベートな癒しの場を提供し、日常生活の質を向上させる可能性を秘めています。これからのサウナ付き物件が、日本の住宅市場でどのように広がっていくのか、注目が集まっています。