「DX4000 CL」の魅力
2026-01-30 18:38:02

新たな密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」がもたらす圧倒的開放感と快適な装着感

新たな密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」が登場!



日本のオーディオメーカー、株式会社finalから新たな密閉型ヘッドホン「DX4000 CL」が発表され、2026年1月30日から予約が開始されます。そして、2月6日にはいよいよ店頭にも並ぶことになります。この新製品は、密閉型ヘッドホンとしては異例の圧倒的な開放感を追求しているということで、多くのオーディオファンから注目が集まっています。

密閉型で実現された新たな開放感



通常、密閉型ヘッドホンは音が閉じ込められる傾向があり、そのため音の抜け感に欠け、時には閉塞感を感じることもあります。しかし「DX4000 CL」は、厚さ30mmの低反発イヤーパッドを採用することで、耳との距離を確保。その上、歪みの少ないドライバーと独自の内部構造を組み合わせることで、まるで開放型ヘッドホンのような音質を実現しています。これにより、リスナーは新たな音楽体験を楽しむことができるでしょう。

従来の音響技術の集大成



「DX4000 CL」は、和紙とカーボンを組み合わせた特殊な振動板を採用しています。この振動板は、古来よりスピーカーの振動板に使用されてきた和紙の特性と、カーボンの強度を両立させており、軽量で動作性に優れています。さらに、振動板のエッジ部には「フリーエッジ構造」を採用し、スムーズな動きを実現しています。また、ドライバーをしっかりと固定するためには、軽量で剛性に優れたガラス強化特殊樹脂を使用しており、強度と音質の両立を図っています。

音の共振を防ぐ革新技術



独自の技術「リアディフューザー・アレイ構造」により、ドライバーの背面の空間が設計されています。間隔や形状の異なる拡散板を配置することで、内部の反射を抑え、音がよりクリアに出力される仕組みです。これにより、ハウジング内部の不要な共振を防ぎ、リスナーが求める音質を提供します。

使いやすさも追求



長期的な使用に対応するため、接着剤の使用を極限まで減らし、修理可能な構造を実現しました。ハウジング部分はOリングと精密ネジで組み立てられており、使い続ける中でのメンテナンスが簡単です。さらに、イヤーパッドも工具不要で交換可能なため、衛生面でも安心です。

付属品と価格



本製品には、信号の消失を最小限に抑えるために開発されたオリジナルのシルバーコートケーブル(4.4mm/2m)や、4.4mmから6.3mmに変換できるアダプターが付属しています。これらのアクセサリーにより、ユーザーは使いたい機器に応じて選択することができます。販売価格は税込で128,000円となっています。

最後に



「DX4000 CL」は、音質の新たな高みを追求するfinalの意気込みが詰まった製品です。どんな音楽でも、その魅力を引き出してくれることでしょう。予約は1月30日から始まりますので、興味がある方はお早めにチェックしてください。

詳しい情報や購入は、公式サイトをご覧ください!
final公式サイト


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