5周年を祝うライブ
2026-01-30 20:13:05

ネクライトーキー、メジャーデビュー5周年を祝う特別なワンマンライブ

ネクライトーキー、メジャーデビュー5周年を祝う特別なワンマンライブ



2026年1月27日、ネクライトーキーがメジャーデビュー5周年を記念するワンマンライブを東京・Zepp DiverCityで華々しく開催しました。この公演は、5周年イヤーを締めくくる最終ライブとして、多くのファンに期待されていました。

ステージにメンバーが登場すると、1stアルバム『ONE!』のオープニングナンバー「レイニーレイニー」で幕を開けました。その勢いのまま、5周年を記念したEP「モブなりのカンフー」と、セルフカバーを含むMini AL『MEMORIES』の楽曲「ジャックポットなら踊らにゃソンソン」など、幅広い楽曲が次々と披露され、観客は釘付けになりました。

特に、初期の代表曲「こんがらがった!」や「北上のススメ」などを含むファーストブロックは、圧巻のパフォーマンスでした。メインヴォーカルのもっさが「みんなと一緒にメジャー5周年イヤーをビシっと締めくくりたい」と語ると、観客からは喝采が上がりました。

ライブの中盤では、「許せ!服部」でのアレンジの変化が話題に。メンバーが各自のソロパートで応酬し合う様子は、まさにライブならではのダイナミズムで、ファンを魅了しました。特に、藤田のベースによるお立ち台上でのパフォーマンスが印象的でした。

その後、最新EPからの「そういうものでしょう?」など、しなやかでエネルギッシュな楽曲が続きます。メンバー紹介が終わると、ロックチューン「bloom」や「ふざけてないぜ」など、さらに盛り上がる後半戦がスタートしました。ここで披露された新曲は、未完成ながら未来への期待を感じさせるパフォーマンスでした。

もっさは、「かっこいい曲はどんどんやりたい」と情熱を語り、朝日は「この曲はいつか皆の心の中で生き続けるお守りになれば」と心材を託す思いを語りました。新曲のサウンドは、まさにネクライトーキーの進化を象徴するかのようなものです。

その後、「ら行が言えない、言葉が足りない」を披露した際には、会場中が熱気に包まれました。続いて「ちょうぐにゃぐにゃ」や「オシャレ大作戦」など、ファンにお馴染みの楽曲が続き、最後には「だれかとぼくら」を歌い上げ、コロナ禍を経てファンとの絆を新たにする瞬間がありました。

アンコールでは、映像作品化が発表され、名曲「明日にだって」や、ライブの定番「遠吠えのサンセット」が披露され、観客は心を打たれました。このライブがメジャー5周年にふさわしい感動的な締めくくりとなり、ネクライトーキーは次なるステージへ向けて力強く進んでいくことでしょう。

これからもネクライトーキーの活動から目が離せません。4月には新たなワンマンライブが予定されており、ファンにとってさらに楽しみな時期が訪れることでしょう。彼らの続報や新曲情報からも目を離さずに、それぞれの楽曲やパフォーマンスを楽しみに待ちましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

関連リンク

サードペディア百科事典: Zepp DiverCity ワンマンライブ ネクライトーキー

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。