ららぽーと富士見での「ニューブロックワールド」レポート
先日、埼玉県富士見市の三井ショッピングパークららぽーと富士見において、Gakkenニューブロック60周年を記念した特別イベント「ブロックまみれ!夢のニューブロックワールド」が開催されました。このイベントは、全国で5か所目の開催となり、多くの親子連れで賑わいました。
開場前から大行列
イベントは、朝10時前から開場しており、すでに多くのファミリーが長い列を作っていました。特に4歳前後のお子さまとそれを見守る保護者の姿が目立ちます。親子で一緒に楽しむ姿が見られるのが、このイベントの最大の特徴といえるでしょう。参加者たちは、私たちの弱点である「ブロック」を使った作品作りに夢中になり、その楽しさを存分に味わっていました。
体験型コンテンツが豊富
会場では、実際にニューブロックを使ってたくさんのコンテンツが用意されており、参加者は自由にブロックを使った創作を楽しむことができました。親子で協力し合いながら1つの作品を作り上げている様子や、自分だけの作品を真剣に作る子どもたちを見ることができ、会場は喜びの声で溢れていました。特に、普段は手に入りにくいレアなブロックパーツが「はかり売り」で販売されており、これが参加者の間で大人気でした。
想像力とコミュニケーションの場
イベント期間中、親子が一緒に楽しみながら、創造力やコミュニケーション能力を高めることを狙いとしています。多くの親子がブロックに囲まれ、自分たちの作品を創りあげる過程は、単なる遊びではなく、未来を生きる子どもたちに必要な力を育む貴重な体験となりました。特に、ボールが無限にループする「ローリングキュージオラマ」は、驚くほどの迫力を持っており、参加者たちの注目を集めていました。
今後の展望
今回のイベントを通して、株式会社学研ステイフルは、親子のコミュニケーションをさらに深める機会を提供し、子どもたちの創造力を育むイベントを企画していく考えです。これからも、Gakkenニューブロックを通じて、親子で共に学び、遊ぶ楽しさを広げていくことに注力していく意向が示されました。
Gakkenニューブロックについて
Gakkenニューブロックは、1.5歳から楽しむことができるブロックで、2025年春には60周年を迎えます。このブロックは、遊びを通じて創造力や考える力を育むことを目的としており、子どもたちの成長に合わせて様々な遊び方ができる特性があります。子ども同士や親子の絆を深めながら、まさに未来の力を育てる役割を果たしています。
公式サイト
詳しい情報は、
Gakkenニューブロック特設サイトや
学研ステイフル公式ホームページをご覧ください。
このように、楽しく遊びながら学ぶ環境が整えられている「ニューブロックワールド」は、未来の世代を育むための素晴らしい取り組みです。