MAYAの初絵本
2026-01-13 14:40:33

NiziUのMAYAが描く心温まる絵本『まっしろなちょうちょ』刊行の背景

NiziUのMAYAが初めて手がけた絵本『まっしろなちょうちょ』



2025年12月24日、水曜日、NiziUのメンバーMAYAが初めて手がけた絵本『まっしろなちょうちょ』が発売されました。税込1,980円という価格で販売されるこの絵本は、日韓合同オーディション「Nizi Project」を経て2020年にデビューしたMAYAが、活動5周年という特別なタイミングで新たなクリエイティブな表現の場として選んだもので、彼女の心情やメッセージが詰め込まれているのです。

MAYAによるこの絵本には、「ありのままの自分でいい」という大切なメッセージが込められており、読者に優しさと勇気を与えてくれるアイテムとして期待が高まっています。本が持つ魅力は、温かくもしっかりとしたMAYAの心を映し出すものとなっており、彼女のファンはもちろんのこと、新しいファンにとっても特別な一冊となっています。

発売記念の取材イベントでのMAYAの思い



絵本の発売を祝うために、2026年1月11日(日)に渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで出版記念取材が行われました。このイベントでは、MAYAが絵本の制作過程やその想いを語る場面があり、彼女の表情からはこのプロジェクトにかける情熱と喜びがにじみ出ていました。

MAYAは、絵本が店頭に並ぶ姿を見て「本当に夢見ていたことが形になったんだと胸がいっぱいになりました」と回想し、感無量の表情を見せました。また、NiziUのメンバーも彼女の作品を手に取り、感想を伝え合う姿に感動を覚えたと語り、「自分のことのように喜んでくれる彼らの姿に涙が出るほど嬉しかった」と明かしました。

特に、NiziUのメンバーRIMAが動画で初めて絵本を読んでいる様子を送ってくれたことが心に響き、「感動しながら涙を流して読んでくれている姿を見て、本当に愛を感じた」と振り返りました。

絵本『まっしろなちょうちょ』の内容とメッセージ



本書は、蝶の「ナビ」が本当の自分を探しながら旅をする物語です。MAYAはこの本を通じて、「自分を大切にしていい」というメッセージを読者に届けることを目指したと語りました。自身も時折自分を見失いがちな経験から、読者に向けて「あなたらしさはそのままで大丈夫」との心の叫びを伝えています。

「絵と文章で表現することは難しいけれど、歌やダンスと同じく、根本は私というものを表現する手段だと思います。私の個性が詰まった絵本に仕上がったはず」と、MAYAは自信を持って語ります。

彼女は、特に最後のページが気に入っているとのことで、「虹の向こうにはどんな世界が待っているのだろう」との言葉とともに、ナビが新たな旅に出るシーンが記憶に残っているようです。このシーンは、これからの彼女自身の新たな旅への決意を象徴するものとも言えるでしょう。

今後の展望とさらなる挑戦



MAYAは、絵本に登場する「ナビ」について「新たな旅を続けたい」と願っています。取材では、続編についての質問もあり、「正直に言うと、今回で終わりだとは思いたくなかった」と心情を明かしました。絵本を通じて得た経験や感情を、今後も同様の形で表現したいという意欲が伺えます。

また、アニメ化についても期待を寄せ「もしアニメ化されるなら、本当に感動的ですし、それを見られる日が来ることを願っています」と話していました。

この絵本を通じて2026年の新たな挑戦を始めたMAYAは、NiziUの一員として、また一人のアーティストとして、多彩な活動を展開していくことでしょう。読者もぜひこの絵本に触れ、MAYAの想いや旅に一歩踏み出してみてください。

NiziU MAYAの初の書き下ろし絵本『まっしろなちょうちょ』は、KADOKAWAから好評発売中です。


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