祭シアター「HANA」
2026-02-03 13:47:03

九州初上陸!全席参加型祭シアター「HANA」が2026年に上演決定

祭シアター「HANA」が九州初上陸!



2026年4月、福岡県のシアターそらとうみで、観客が全員参加できる祭シアター「HANA」が初めて九州に上陸します!このエンターテインメントは、観客が共同で体験することができる新しい形の劇場体験です。赤と白の提灯、279台の太鼓、そしてさまざまなパフォーマンスが融合したこの舞台は、東北6大祭りのエッセンスをふんだんに盛り込んでいます。

わらび座が手掛けるこの公演の魅力は、国内外の観客に日本の民俗芸能の魅力を伝えることにあります。特に、最大1000名の子どもを無料で招待する取り組みは、地域の文化を次世代に引き継ぐ重要な試みです。また、ノンバーバル (セリフなし)の形式でお届けすることで、国籍や言語を問わず誰もが楽しめる内容となっています。

シアターそらとうみについて



シアターそらとうみは、2025年にアイランドアイ内にオープン予定であり、演劇や音楽、舞台芸術など、さまざまな創造的な表現を行うための拠点となります。この劇場では「心を貫く感動」を発信し、福岡から世界に向けても新たな文化を発展させようとしています。

上演概要



「HANA」の公演は、2026年4月11日(土)から4月19日(日)まで、全10回の公演が予定されています。チケット情報も注目で、わらび座の会員による先行販売は2026年1月28日(水)から行われ、一般発売は2026年2月4日(水)からスタートします。

祭シアター「HANA」の特徴



1. 東北6大祭りの魅力を体感


「HANA」は、青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり、そして福島わらじまつりの6大祭りをテーマにした作品です。それぞれの祭りから受け継がれた伝統が集まり、一度にこれらの祭りを体感できる贅沢な舞台となることでしょう。

2. 観客が参加できる席種


観客が実際に参加できる席が用意されています。「太鼓シート」、「提灯シート」、「うちわシート」の3種類があり、それぞれ異なる体験を提供します。太鼓シートでは、実際に太鼓を叩いて祭りを楽しむことができ、提灯シートでは明かりを灯して提灯を振る楽しさを味わえます。

3. 言葉を越えた感動


このパフォーマンスの魅力は、ノンバーバルの形式によって、言葉の壁を越えて誰もが共感できる物語が展開される点にあります。若い鬼とオハナの愛の物語が、視覚と音楽で描かれ、観客を感動の渦に巻き込むことでしょう。

4. 圧巻の花吹雪


祭シアターのクライマックスである圧巻の花吹雪は、日本の祭りと花々の美しさを体験できる、見逃せない瞬間です。ぜひこの特別な瞬間を体感してください。

5. スタッフについて


脚本は「ワンピース」や、ミュージカルの演出で名を馳せる横内謙介氏が手掛け、演出には栗城宏氏が参加します。振付にはラッキィ池田氏も参加し、規模の大きな制作チームが集結し、伝統と現代を融合させた舞台作りに挑みます。

まとめ



観客参加型の祭シアター「HANA」は、九州での公演が待ち遠しい舞台です。地域文化を吸収しながら、新たなエンタメ体験を提供するこの公演に、ぜひご期待ください。詳しい情報やチケット予約は、わらび座の公式サイトをご覧ください。私たちと一緒に、この奇跡の舞台を楽しみましょう!

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お問い合わせ


わらび座公演事業部 0187-44-3332 (平日10-12時、14-17時)


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