お笑い界の真実!千鳥が語る「流行っていない」論争の結果
2026年3月22日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』にて、お笑い界の話題を呼ぶ「お笑いは流行っていない」という論争の決着がつきました。この日は千鳥がMCを務め、ダウ90000の蓮見翔をスタジオに招いたことで、緊迫した雰囲気の中での討論が繰り広げられました。
何が起こったのか?
この回の中で行われたのは、「お笑いは本当に流行っていないのか?」との緊急調査です。番組では、蓮見の提起した「お笑い流行っていない」説に対抗すべく、2組のお笑いコンビがやってきました。まずはカゲヤマ、次にそいつどいつの市川刺身が参加し、渋谷で街頭インタビューを行うという形式です。
街の声が真実を語る
街頭調査では、「お笑い流行っていない」派と「流行っている」派の知名度対決が展開されます。ここで注目は、麻辣湯の人気店「七宝」と、お笑いコンビ「滝音」との難解漢字による対決、さらにはMBTIの16タイプと歴代キングオブコント王者18組との勝負に挑むという内容です。しかし、残念ながらお笑いチームは全敗という結果に…。歴代キングオブコント王者の名前を言えたのは11人だけであり、MBTIはなんと73人を制覇するという厳しい現実が突きつけられました。
番組のMC、千鳥の大悟はこの結果を受け、「みんな泣いたりしてるんやぞ…誰も知らんってこと?」「わしらは何をしてるんや…」と悔しさを滲ませました。それでも、蓮見の「お笑い流行っていない説」が誤りであるとは言えない状況となり、次回へのリベンジを誓います。
千鳥の知名度は96%!
そんな中、街頭インタビューで「千鳥の知名度は96%」という結果が発表されます。この瞬間、番組スタッフが次回の構想として「千鳥vs目黒連」の対決を提案しました。それに対し、タレントの菊地亜美は「それは絶対千鳥さん」と力強く応援し、会場は大いに盛り上がります。「目黒連に負けることはない!」と菊地の発言に、スタジオは笑い声で包まれました。
魅力的な新企画も
また、番組では新たな試みとして「独身芸人に愛のスパルタ説教」がスタートしました。このコーナーでは、既婚芸人たちが独身の仲間に対し温かいアドバイスを送ります。ここではネルソンズの青山勝、ロングサイズの伊藤らがアドバイザーとして活躍します。特に、50歳のピン芸人である野田ちゃんが「妻の扶養に入っています」と告白した際、スタジオは驚愕の声に包まれ、そのキャラクターとのギャップに千鳥も驚きました。
オズワルド・伊藤の心の葛藤
さらに、オズワルドの伊藤俊介もこの回に参加し、過去の交際相手との破局がいかに自分を悩ませているかを語りました。「悪口がLINEニュースで届く方が嫌だ」という伊藤の発言には、多くの共感が寄せられました。彼は「今の生活では結婚は難しい」と真摯な心境を明かし、ロングサイズ伊藤の持論まで引き出される一幕もあったことで、視聴者を飽きさせない内容となっています。
番組は放送後7日間無料で見逃し配信されていますので、ぜひご覧ください。次回の千鳥と目黒連の激突も見逃せません!
参考情報
「チャンスの時間」公式サイト:
こちら 公式YouTubeチャンネルもぜひ!
こちら よりご確認ください。