映画ファン必見!A24の魅力とおすすめ作品を深掘りする『東野山里のインプット』
8月31日、BSよしもとで放送された『東野山里のインプット』の第49回では、映画制作・配給会社「A24」に焦点をあて、その魅力やおすすめ作品について語られました。番組は東野幸治さんと山里亮太さんが出演しており、ゲストの宮戸フィルム(おミュータンツ)がA24の歴史や特徴を紹介しました。
A24とは何か?
A24は、2012年に設立されたインディペンデント系映画制作・配給会社で、ニューヨークを拠点として活動しています。設立以来、数多くの映画賞を受賞し、その実力を証明してきました。特に、「自由な発想」と「独特なストーリーテリング」で知られており、特定の層に強く刺さる作品が多いのが特徴です。
宮戸が説明するように、A24は「予算はかけられへんけど、極上の作品を世の中に届けてる」と強調し、彼らが無名ながらも熱意を持って映画を制作している点に注目しました。東野さんもその言葉に同意し、A24の独自のスタンスに興味を示しました。
A24の成功とその秘密
宮戸は、A24が制作を行う際のこだわりや、どのようにして映画館での評価を高めてきたかを詳しく解説しました。「100年以上、ハリウッドが映画の都だった」と彼が語るように、A24はその伝統を覆し、次世代の映画を提供しています。制作する作品は一般的な映画とは一線を画しており、観客に強烈な印象を与えるものが多いです。
また、A24の創設者はあまりメディアに出てこないことで、企業としての神秘性を高めていることも、ファンにとっての魅力の一部となっているようです。このような背景を聞いた東野さんも、「なるほど、だからみんな気になるんだね」と納得していました。
おすすめ作品の紹介
番組では、宮戸がA24のおすすめ作品をいくつか紹介しました。「A24は刺さる人にしか刺さらない」と彼は口にしながらも、視聴者に向けた隠れた名作を勧めており、東野さんや山里さんも興味津々で聞き入っていました。特に、実際に観ることでその魅力を体感してほしいという思いが伝わってきました。
見逃せない放送
『東野山里のインプット』は毎月第3、第4日曜の23:00から定期放送されています。また、放送終了後162時間以内にアーカイブ配信が行われ、YouTube「BSよしもと公式チャンネル」でも見ることができるので見逃し配信もあります。
今回はA24という新たな映画のトレンドについての深い洞察が得られる貴重な回でした。興味のある方はぜひ、次回の放送もチェックしてみてください!