「飛鳥Ⅲ」新エンタメ
2026-03-16 13:48:50

話題の「飛鳥Ⅲ」で新しいエンタメの幕が上がる!

新たな舞台「MYSTERIO −ミステリオ−」が「飛鳥Ⅲ」で始動!



2025年7月24日からクルーズ船「飛鳥Ⅲ」の「リュミエールシアター」で、株式会社一旗がプロデュースする新しい演目「MYSTERIO −ミステリオ−」のロングラン上演がスタートしました。このパフォーミングアーツは、古代メキシコ文明をテーマにした幻想的なストーリーを展開し、観客を圧倒するダンスとデジタルアートの融合を楽しむことができます。

「飛鳥Ⅲ」は2025年に就航した郵船クルーズ株式会社の最新の客船で、遊び心満載のエンターテインメント空間が用意されています。「リュミエールシアター」では、最先端のテクノロジーを用いたホログラフィック映像やダイナミックなLEDスクリーンを利用して、観客を魅了する没入型パフォーマンスが展開されます。毎年約70回の上演が見込まれ、その都度異なる演目が楽しめるというのも大きな魅力です。

「MYSTERIO」の物語は、神秘的な古代メキシコの風景を舞台に、太陽、ジャングル、色鮮やかな動物たち、そして神々への祈りをテーマにしたエネルギッシュなダンスで展開されます。この演目は、ただの観劇ではなく、観客をその世界に引き込み、共鳴させるような新しい感覚を提供します。演出は、クルーズ船の特等席から美しいストーリーを体験することができるため、普段とは異なる特別な体験が待っています。

制作スタッフと出演ダンサー


この壮大なプロジェクトでは、数多くの才能が結集しています。総合プロデューサーの東山武明氏をはじめ、演出の山田淳也氏、クリエイティブディレクターの長尾多佳紀氏ら、各分野のエキスパートが力を合わせてこの作品を生み出しました。また、ダンスには岸田ひなのさんや祐香さんなど、多彩なパフォーマーが参加し、それぞれの表現が作品に息吹を与えています。

この新しいパフォーミングアーツは、見るだけでなく体験することができるため、観客は自らが演目の一部になっているような感覚を味わうことができます。約30分間のパフォーマンスは、舞台と観客が一体となり、新たな物語を共に紡ぎ出す体験です。

まとめ


「飛鳥Ⅲ」での「MYSTERIO −ミステリオ−」は、エンターテインメントの可能性を広げる挑戦です。海の上という特別な環境で、古代の神秘を現代的に表現するこの作品は、観客にとって忘れられない思い出になることでしょう。今後も注目を集める「飛鳥Ⅲ」のオリジナルパフォーミングアーツに、ぜひ期待してみてください。


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