東京女子流の新たな音楽体験、著名人のプレイリスト企画『私と女子流』
AWA株式会社が運営する音楽ストリーミングサービス「AWA」は、東京女子流の音楽に触れることができる新しいプレイリスト企画『私と女子流 〜YOU&I FOREVER〜』を発表しました。この企画は、東京女子流の音楽を愛する著名人や関係者が、自らの視点を基に楽曲を選び、プレイリストを作成するもので、ファンはもちろん、音楽の新たな魅力に気づくきっかけとなることでしょう。
東京女子流は、2026年3月31日をもって約16年の活動に幕を閉じる予定であり、その足跡を振り返る意味でも非常に重要な企画です。また、記事によると『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』という番組内で、このプレイリストが紹介されるとのことです。観覧者は、彼らの楽曲のファンから新たなリスナーまで、その魅力に触れることができる良い機会となるでしょう。
新メンバーが選んだプレイリスト
今回、新たに発表されたプレイリストは、音楽ナタリーの編集長・臼杵成晃氏と、モデルでタレントの福山絢水氏によるものです。彼らの個性が色濃く反映された選曲で、特に臼杵氏のプレイリストは「HARDBOILED NIGHT至上主義」と題されており、東京女子流のライブパフォーマンスの中でも特別な思い出があるようです。
臼杵成晃氏のプレイリスト
- - pale blue nocturne
- - 孤独の果て~月が泣いている~
- - Mine
- - GAME
- - ディスコード
彼は、2014年に行われた東京女子流の5か月連続公演「HARDBOILED NIGHT」を生涯のベストライブとして挙げるほど、その魅力に取り憑かれている様子が感じ取れます。
福山絢水氏のプレイリスト
- - キラリ☆
- - Bad Flower
- - 鼓動の秘密
- - Rock you!
- - おんなじキモチ
福山氏は、東京女子流のライブを観たときの強い憧れの気持ちを振り返り、自らの人生に大きな影響を与えてくれた曲を選んでいます。彼女のはっきりとした思いがプレイリストに込められており、聴く人に共鳴することでしょう。
まとめ
『私と女子流』企画は、音楽への愛情が詰まった新たな試みです。1月22日にはAWA公式番組『東京女子流のピラミッド・メモリーズ』の中で、これらのプレイリストが紹介されることも決定しています。東京女子流の音楽が多くの方に届き、彼らの素晴らしい功績を一緒に祝い、最後までその魅力を再発見できる機会を提供します。この企画にぜひ注目して、プレイリストを聞いてみてください。
アーカイブされたプレイリストや詳しい情報は、各URLを通じて確認することが可能です。音楽を通じて東京女子流のことをより深く知り、楽しむ時間をお過ごしください。