大道芸と子ども食堂
2026-03-19 01:42:27

モリコロパーク大道芸フェスティバルでの子ども食堂企画、笑顔あふれる瞬間を楽しもう!

モリコロパークの大道芸フェスティバル



愛知県、長久手市の美しい愛・地球博記念公園、モリコロパークにて開催される第14回モリコロパーク大道芸フェスティバル(通称:モリ芸)。このフェスティバルは、毎年4月に行われ、今年で14回目を迎えます。この催し物は、地域住民だけでなく全国から集まる大道芸ファンに親しまれる、地域の大イベントです。

過去からの成長



モリ芸はもともと東日本大震災を受け、被災地支援のためのチャリティーイベントとしてスタートしましたが、今ではすっかり地域に根付いた存在となりました。今年は総勢46組のパフォーマーが参加し、子どもたちを含むすべての来場者が楽しめる多彩なパフォーマンスが展開されます。この華やかな宣伝の中、特に目を引くのは「1000人こども食堂」という支援事業です。

1000人こども食堂とは?



子ども食堂を利用する地域の子どもたちや児童養護施設の子どもたちを対象に、モリ芸内で開催されるこの企画は、全ての参加者に特別な体験を提供します。来場する子どもたちには、キッチンカーの食事を楽しむための食券と大道芸体験コーナーのフリーパスが贈られます。自由に観覧できる大道芸と共に、美味しい食事を楽しみながら、楽しいひとときを過ごせるよう設計されています。

スマイルごはんプロジェクト



この企画は、特定非営利活動法人中部大道芸ネットワークが子ども食堂の支援として行っている「スマイルごはんプロジェクト」に基づいています。このプロジェクトは、子どもたちにお腹を満たし、笑顔を届けることを目的とし、さまざまなパフォーマンスを通じて子どもたちが楽しい時間を過ごせるようにしています。重要なのは、このプロジェクトが食事だけでなく、地域の交流の場としても機能している点です。

クラウドファンディングによる支援



1000人こども食堂の実現のためには、資金が必要です。そのために、クラウドファンディングを通じて資金を募っています。目標金額は60万円で、3月21日までにその資金を集める計画です。現在、すでに80%の達成率を記録しており、残りわずかな支援を求めています。支援者には感謝の気持ちを込めたメッセージと共に、子どもたちの喜びの声を届ける仕組みも用意されています。

まとめ



モリコロパークの大道芸フェスティバルは、単なるエンターテイメントの場ではありません。このイベントは、地域社会が一体となり、未来を担う子どもたちの笑顔を育む場でもあるのです。子どもたちが「お腹いっぱい、えがおいっぱい」と感じられる一日を、モリ芸で体験してみませんか。支援の輪が広がり、多くの人が共に楽しみ、応援できる機会となることを願っています。


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