新たな挑戦を照らす!LIVE TIMESが進化
ニュースメディア「LIVE TIMES(ライブタイムズ)」を運営するADDRESS合同会社は、メディアブランドのアップデートとともに、3ブランド体制への移行を発表しました。また、2024年5月中旬には、ライブコマース専門メディア「LIVE TIMES COMMERCE」もリリースされる予定です。
この変革の背景には、ライブ配信業界で培った取材や編集の経験を生かし、新しい挑戦を続ける人々にスポットライトを当てるというADDRESSのコンセプトがあります。全体は以下の3つのブランドを中心に展開されます。
1. LIVE TIMES(ライブ配信特化)
「ライバーの価値をアップデートする」という理念のもと、ライブ配信業界にフォーカスしたニュースや取材記事を提供するメディアです。各プラットフォームの最新情報やライバーへのインタビューを通じて、挑戦や成長のストーリーを届けます。さらに、2025年には「JAPAN LIVER FESTIVAL」と「LIVE TIMES AWARD 2025」という業界初の大型イベントを開催し、ライバーたちの活躍を広く知らしめることを目指しています。
2. LIVE TIMES ENTAME
新たに立ち上げられた「LIVE TIMES ENTAME」は、芸能人やモデル、アーティスト、インフルエンサーなど、エンタメの最前線で活躍している人々を取り上げるメディアです。独占インタビューやニュース記事を通じて、彼らの挑戦と成功の瞬間を広く発信していきます。最近では、関西コレクションやガールズアワードに取材し、多くの活躍する人々の声をお届けしました。
3. LIVE TIMES COMMERCE(7月中旬リリース予定)
この新しいメディアは、ライブコマース分野に特化した情報を発信することを目的としています。ライブコマースの専門的な知識を活かし、業界の関係者や利用者に対して、最新のニュースや役立つ情報を一元的に提供します。具体的には、企業のプレスリリースやSNSでの情報共有、インタビュー記事など、多岐にわたるコンテンツを通じて、生活を豊かにするお手伝いをしていきます。
新たなロゴとブランド哲学
ADDRESS合同会社は、新しい3ブランドの誕生にあたり、ブランドのロゴも一新しました。この新しいロゴは、挑戦と強さを象徴しており、「光の当たらない場所」に光を当てることを重視しています。カラーリングも新たな挑戦をイメージしたグラデーションで、見る人にエネルギーを与えるようなデザインとなっています。
実績と今後の展開
2026年4月時点で、LIVE TIMESは累計500万PVのアクセスを記録し、月間最大80万PVを達成しました。また、大手メディアとの提携により、情報を幅広い読者に届ける環境を整えています。これからも、LIVE TIMESはライブ配信、エンタメ、ライブコマースの各ジャンルで、挑戦する人々の物語を丁寧に発信してまいります。
ADDRESS合同会社は、大阪を拠点に活動するメディア企業であり、今後も様々な新たな取り組みを進めていく予定です。エンタメとライブ配信の未来を創造する挑戦に目が離せません。