レイバンハウスの魅力
2026-05-13 09:41:30

ニューヨークに誕生!レイバンの新スポット「Ray-Ban House」

レイバンの新たな挑戦、ニューヨークの「Ray-Ban House」



2026年5月、世界の中心とも言えるニューヨークに新たにオープンした「Ray-Ban House」は、ただのアイウェアショップを超えた新しいコンセプトの空間です。ソーホーの中心地に位置するこの場所は、レイバンが提案する「見る」「身につける」「聴く」「集う」の体験が融合した、感覚を刺激する空間です。

カルチャーとアイデンティティの融合


この新しい空間は、レイバンのクリエイティブチームによって生み出された「生きたアーカイブ」とも言える多面的なインテリアを備えています。ブランドのアイデンティティとニューヨークという街のエネルギーがミックスされ、カジュアルな雰囲気の中で様々なカルチャーが交差します。

たとえば、プリンスストリートとラファイエットストリートの交差点に佇む2階建てのタウンハウスは、日中、緩やかな反射を用いた建築で周囲の都市を映し出し、夜になると外部へ柔らかな光を放つ灯台のような存在に変わります。内部は、サテンのような質感のメタルやミラー天井、そして深い赤のフロアが心地よく連なり、シネマティックな雰囲気を演出しています。

独自のフード体験


「Ray-Ban House」内のキッチンでは、シェフのパスクァーレ・コッツォリーノが手掛ける多様なフード体験が待っています。日本のミルクブレッドを使用したサンドイッチや、生の素材を活かした料理、スモールプレートのシェアメニューなど、様々なジャンルを超えた料理が楽しめます。昼間は抹茶やコールドプレスジュースを提供し、夕方からはより社交的でレイヤー化された雰囲気が漂います。

アクセスすることで広がる体験


この場所は、ただ一度の訪問で理解できるものではありません。繰り返し足を運ぶことで、新たな発見と体験が待っています。2階には、より親密なVIPルームもあり、ブランドのアイコンモデルだけでなく、Ray-Ban Studiosの実験的デザインも展開。これらのアイウェアは単なる製品ではなく、「提案」として存在します。

オープニングイベントの盛況


5月4日のオープニングイベントでは、オスカーアンドウォルフのパフォーマンスが場を盛り上げ、その後にはダニエラ・ラティーナも登場。グローバルアンバサダーとして知られるジェニー・キムも訪れて、多様なニューヨークのコミュニティと共に特別なひとときを過ごしました。このイベントでは、既知と未知が交差し、訪れる人々に新しい体験を提供しました。

まとめ


「Ray-Ban House」は、フラッグシップストアでも単なるイベントスペースでもなく、何度でも訪れたくなる場所です。この場所こそ、人々が集まり、交流する“あるべき場所”なのです。訪れることで新たな自分を発見し、レイバンの世界観を深く体感することができるでしょう。

住所: 62 Prince Street, New York, NY 10012
営業時間: 月曜日 - 日曜日 10AM - 8PM


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