新たな日常着、「Wabi Sabi コレクション」
Tani(タニ)が現代アーティスト・若木くるみとコラボレーションした「Wabi Sabi コレクション」が登場しました。このコレクションは、心地よさを追求するプレミアムウェアブランドであるTaniの哲学と、若木くるみの独特なアートスタイルを融合させたものです。
「わびさび」の世界観をTシャツで表現
「Wabi Sabi コレクション」は、日本の美学「わびさび」にインスパイアされており、自然の美しさや移ろいゆくものに対する感謝の気持ちを表現しています。このコンセプトに基づき、Tシャツのデザインには「ホリゾンタル(水平)」と「バーティカル(垂直)」の2種類が用意されており、それぞれ海と山をイメージしています。これにより、着る人が自分の物語を紡ぐことができる一枚に仕上がっています。
カスタマイズ体験を楽しもう
このコレクションの最大の特徴は、着る人自身が最後の仕上げを行うことができる点です。付属の8つの「アクション・モチーフ」を自由に組み合わせ、好きな場所にアイロンで配置することで、自分だけのユニークなTシャツが完成します。同じデザインは二つとない、まさにオリジナルの旅の物語がメインテーマです。自分の好みや感性に応じてカスタマイズができるのは、ファッションの楽しみを一層広げてくれます。
環境に優しい新素材「クールコットン」
Taniの製品に使用されているのは、綿とトウモロコシ由来のSorona®を組み合わせた革新的な素材です。この新しい「Cool Cotton」を使用することで、軽やかなストレッチ性とQ Maxファクター 0.16の冷感効果を実現し、夏場でも快適に着用することができます。この素材は、肌触りが良く、さらっとした感触で快適な着心地を提供します。持続可能なスタイルを求める現代人にぴったりです。
日本のプロフェッショナルによるこだわりの製造
このコレクションは、日本のクリエイティブ・ネットワークの力を集結して制作されました。デザインは京都で行われ、東京では高度な印刷技術が駆使され、三重で精密な縫製が施されています。このような地域ごとの専門性を結集させることで、質の高い現代的な感性のアイテムが誕生しました。
若木くるみのプロフィール
若木くるみ氏は、1985年に北海道で生まれ、現在は京都を拠点に活動する現代アーティストです。版画を基に身体表現やデジタル技術を組み合わせた独自のスタイルで、数々の賞を受賞しています。近年は、展示会の開催や教育者としての活動も行っています。彼女の作品は、深い感性と技術力を兼ね備え、多くの人々に感動を与えています。
商品詳細とPOP-UP情報
- - コレクション名: Wabi Sabi コレクション by 若木くるみ
- - デザイン: ホリゾンタル(海)またはバーティカル(山)
- - 価格: 13,200円(税込)
- - サイズ: ユニセックス(S/M, L/XL)
- - 素材: Cool Cotton [綿68%、Sorona® ポリエステル32%]
- - 特徴: 軽いストレッチ性、Q Max 0.16の冷感効果
- - 付属品: Tシャツ、カスタマイズ用モチーフ8種
この新商品は、ジェイアール京都伊勢丹にて5月13日から26日までPOP-UPイベントが開催され、オンラインショップでは5月18日から販売を開始します。詳細はTaniの公式サイトをご覧ください。