音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が衝撃のビジュアル公開
音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」が、2026年5月に紀伊國屋ホールにて上演されることが発表され、その公演ビジュアルが解禁されました。この作品は、音楽が挿入された新しい形の舞台で、主演には伊藤あさひをはじめ、実力派キャストが集結しています。音楽を担当するのは、ポップオペラの名手である藤澤ノリマサ。彼の楽曲がこの物語にどのように絡むのか、期待が高まります。
“ONLY SILVER FISH”シリーズとは
「OLD WATERCOLOR FISH」は、“ONLY SILVER FISH”シリーズの最新作です。このシリーズは2018年にスタートし、毎年新作が上演・公開されてきました。「ONLY SILVER FISH」から始まり、2019年の「+GOLD FISH」、2021年の「RUST RAIN FISH」、2023年のみなさんの期待に応える「ETERNAL GHOST FISH-永恒机关魚-」、そして最新作がこの「OLD WATERCOLOR FISH」です。
舞台裏の魅力を語るキャストたち
キャスト陣もそれぞれの役に情熱を注ぎつつ、作品への思いを語っています。
伊藤あさひ(エミール・ベルナール)
伊藤は、俳優としてのアーティスティックな側面を感じながら日々の稽古を励んでいます。共演者や音楽に支えられたときに生まれる新たな表現に期待を寄せています。
丘山晴己(ポール・ゴーギャン)
その役を演じる丘山は、本作の世界観と魚を通じて進む物語への魅力を感じているようです。「ONLY SILVER FISH」との出会いが彼をどのように変えていくのか、観客も一緒に楽しみです。
岡田奈々(マリー)
岡田は、緊張しながらも舞台に立つことへの喜びを感じています。不安を感じつつも演出家西田との信頼関係で、成長した姿を見せることを誓っています。
鈴木勝吾(フィンセント・ファン・ゴッホ)
鈴木は、素晴らしいメンバーと共にこの特別な物語に関わることを喜んでおり、どんな時間を届けられるのかと心を躍らせています。
謎の魚と過去への旅
この物語の核には、ゴッホの死を止めるためにタイムリープするという興味深い設定があります。1890年代のフランスを舞台に、エミール・ベルナールやゴーギャン、名画家たちの青春や葛藤が描かれます。特に、モデルであるマリーとの交流が物語をより深く掘り下げていきます。
魚の謎
「ONLY SILVER FISH」と名付けられたこの魚には、特別な力があると言います。
頑なに人々がその名を呼ぶことへ向き合う様が、物語の核心へと織り込まれていくのです。果たして、彼らは過去を振り返り、ゴッホを救うことができるのか、観客に問いかけます。
チケット情報
入場料は全席指定で12,000円(税込)で、特典としてトレーディングカードと非売品のステッカーセットが付きます。一般発売は2026年3月13日から始まり、さまざまな方法で購入可能です。
この音楽劇「OLD WATERCOLOR FISH」は、観客に独自の時間を与える作品です。是非、劇場でその瞬間を体感してみてください!