CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 レポート
2026年3月15日、国立代々木競技場 第一体育館にて開催された「CREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026 Supported by TGC」は、多彩なコラボレーションとアイドルたちの魅力が詰まった特別なイベントでした。このイベントは、アイドルグループの枠を超えた共演をテーマにしており、昨年の成功を基に、さらにパワーアップした内容で届けられました。
様々なスタイルのコラボレーション
まず注目を集めたのは、「Zipper」ステージ。90年代のY2Kスタイルをテーマにしたファッションショーでは、仲川瑠夏や塩川莉世を含む多くのアイドルたちが登場。彼女たちが披露したスタイリングは、ストリートのエネルギーを取り入れたもので、観客の心を掴みました。
続いて、「LARME STAGE」が登場。可愛さと甘さ満点の演出が特徴のこのステージでは、松本かれんや川本笑瑠らが魅力的な衣装で観覧者を魅了。ブラックジャックとピノコをイメージさせるスタイリングで、多くのファンを引き込むパフォーマンスを展開しました。特に桜庭遥花は、自身の衣装に込めたピノコのモチーフへの思いを語り、会場は歓声に包まれました。
他にも指原莉乃が監修したコスメブランド「Ririmew」による春らしいガーリースタイルのステージも登場し、アイドルたちが次々と華やかな姿を見せました。新商品の紹介となるトークパートでは、イメージモデルの市原愛弓が大谷映美里からの動画メッセージを受け取り、場内は大きな盛り上がりを見せました。
ペアランウェイによる夢の共演
特に注目されたのが、「ペアランウェイ」のステージ。これまで見たことのない組み合わせで、アイドルたちがシミラールックで登場しました。桐原美月と中山こはくによる「KAWAII LAB. SISTERS」や、平田侑希と中川心による「Born in 2002 Girls」といったコラボレーションが実現しました。これにより、ファンは特別な時間を過ごし、普段は実現しない組み合わせに触れることができました。
トークパートでは、各ペアのアイドルたちが互いのコラボへの喜びを語り、ファンとの距離が縮まりました。橋本桃呼は、阿部菜々実とのランウェイに感激し、自身の成長を感じられる瞬間を語りました。
グランドフィナーレの盛り上がり
イベントのクライマックスを飾ったのは、グランドフィナーレ。MCとして登壇したハリー杉山は、出演者たちが一堂に会した華やかな光景に興奮を隠せませんでした。観客も一緒に盛り上がり、これまでのパフォーマンスを振り返りながら、感動のフィナーレを迎えました。
さらに、未来の開催も発表され、2026年9月に横浜アリーナでの再来が決定。今回のイベントの成功が次回へのバトンとなり、今後の展開に期待が高まります。
このように、ITEMのイベントであるCREATEs presents IDOL RUNWAY COLLECTION 2026は、アイドルたちの夢の共演と共に、ファッションや音楽の新たな可能性を感じさせる素晴らしい時間となりました。次回の開催に向けて、ファンの心も高まるばかりです。