天王寺動物園とIKONIHが贈る新たな遊び
2026年7月11日、天王寺動物園と国産ひのき玩具ブランド「IKONIH(アイコニー)」が共同開発した木製知育玩具「ゆらゆらドキドキどうぶつえん」が店舗とオンラインで販売を開始します。大阪府産のひのき材を使用したこの商品は、遊びを通じて子どもたちの思考力やバランス感覚を育む工夫が施されています。
知育効果をもたらすデザイン
「ゆらゆらドキドキどうぶつえん」は、天王寺動物園で人気の動物たちをモチーフにし、ユニークな揺れ動く土台が特徴的です。その不安定な動きは、子どもたちに興味を引きつけ、次の動物の置き場を考える楽しい挑戦を提供します。
さらに、土台にはホッキョクグマ「ホウちゃん」のデザインが取り入れられ、遊ぶことで天王寺動物園の特別な世界観を感じることができます。これは、ただの玩具ではなく、教育的な価値を持つ遊びの要素が詰まった商品です。
環境意識を育む素材
本製品には、童心にあふれる木のぬくもりを感じることができる無垢の大阪府産ひのきを使用しています。また、間伐材を利用することで森林資源の循環にも配慮されており、地域産業への貢献も果たしています。この取り組みにより、子どもたちは遊びを通じて木や環境への関心を高める機会を得ることができます。
販売情報
「ゆらゆらドキドキどうぶつえん」の価格は14,520円(税込)。このセットには、1つの土台、10種類の動物、2つの丸型積み木が含まれています。土台のサイズは230mm×115mm×30mm、積み木を積み上げた時のサイズは230mm×約255mm×30mmとなっています。
商品は、天王寺動物園のグッズショップ「ZOOQLE(ズークル)」にて購入可能で、日時は2026年7月11日(土)午前9時30分から開始されます。また、オンラインショップでも購入が可能です。日々の営業時間は9:30から17:30までで、定休日は天王寺動物園の休園日に合わせています。
限定販売
数量限定で販売されるため、購入を希望される方はお早めに!お一人様2点までの販売となっていますので、ぜひこの機会にお買い求めください。
IKONIHと環境保全の関わり
「IKONIH(アイコニー)」は、丸紅木材株式会社が展開するブランドで、日本の森林資源を有効活用することを理念としています。今回の「ゆらゆらドキドキどうぶつえん」の開発は、天王寺動物園とのコラボレーションによるもので、来園者に動物たちを通じて森林資源や環境問題への理解を深める機会を設けています。
日本の森林には、戦後植えられた杉やひのきが豊富ですが、まだ活用しきれていない資源がたくさんあります。IKONIHは、「伐る→使う→植える→育てる」というサイクルを重視しながら、新たな価値を生み出しています。これにより、持続可能な社会の実現に寄与し、未来を担う子どもたちに豊かな環境を残していくことを目指しています。
天王寺動物園を訪れた際には、ぜひグッズショップZOOQLEに足を運び、この新しい知育玩具を手に入れてみてください。オンラインでも簡単に購入できるので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。