杏のパリ子連れ旅
2026-03-18 12:06:57

杏が語るパリでの子連れ旅の魅力と大変さを描いたエッセイ

杏が語るパリでの子連れ旅



杏さんが自身のエッセイ『杏のとことこパリ子連れ旅』を通じて、パリに暮らすきっかけとなった3回の旅について語ります。本書は、2026年3月18日に株式会社ポプラ社から発売されます。パリと東京の二拠点生活を始めたのは2022年8月、彼女の最初の海外旅行は、お子さんたちが1歳と3歳の超小さい時期でした。

子連れ旅行の楽しさと大変さ



杏さんのエッセイでは、子連れでの海外旅行における楽しさや大変さがリアルに描かれています。双子の3歳の子供と1歳の長男を引き連れ、果たしてどのような体験をしたのか?

彼女は博物館やテーマパークで遊び、ビストロで食事を楽しむ一方、時には公園でのんびりと過ごすこともありました。こうしたさまざまな体験を通じて、子どもたちの成長を実感する瞬間があり、育児に対する考え方が変わるきっかけにもなったそうです。杏さんは、何より行動力が大切だと語り、「思いついたらやってみる!」という彼女のスタンスが、明るい新年度に向けてのエネルギーを与えてくれます。

一部抜粋:

「あのときの私はなぜか、行こう!と思ったのだ。なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。結果、行ってとても良かった。」


さらなる魅力が詰まった巻末情報



本書の巻末には「あんのパリ案内」が収録されています。杏さんが実際に訪れたパリのスポット、おすすめの料理、子連れ旅で役立つフレーズなど、旅行を楽しむためのヒントが満載です。これからパリを訪れる方々にとって、実用的なガイドとしても活用できる一冊となっています。

著者杏のプロフィール



杏(あん)さんは、1986年生まれの東京都出身。俳優・モデルとして2001年にデビューし、多くの映画やドラマで活躍してきました。主な出演作品には、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」や、映画「キングダム 運命の炎」などがあります。2022年にはWFP親善大使に就任し、日本とフランスでの二拠点生活を開始しました。エッセイにはこれまでの様々な経験が色濃く反映されています。

書籍情報



  • - タイトル: 『杏のとことこパリ子連れ旅』
  • - 著者: 杏
  • - 本体価格: 1,760円(税込)
  • - 発売日: 2026年3月18日
  • - 出版社: ポプラ社
  • - 書誌ページ: ポプラ社書誌ページ
  • - Amazon: Amazonリンク

さらに、同日にはフランスと日本の二拠点生活を描いたエッセイ『杏のパリ細うで繁盛記』も発売されます。さまざまな経験を通じて、育児や生活の中で感じた成長や発見が待っています。来たる新生活に向けて、杏さんのエッセイを手に取ってみてはいかがでしょうか。


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