新感覚舞台「KAGUYA」
2026-03-12 14:08:43

クルーズ船「飛鳥Ⅲ」での新感覚パフォーマンス「KAGUYA」始動

新感覚の舞台芸術「KAGUYA」が「飛鳥Ⅲ」で始動



2025年7月21日から「飛鳥Ⅲ」のリュミエールシアターで上演されるオリジナルパフォーミングアーツ「KAGUYA −かぐや−」。この作品は、日本の古典"竹取物語"を基にした幻想的なストーリーを展開します。演出には、映像技術とダンスパフォーマンスが融合した新しい形が取り入れられ、観客を感嘆の渦に巻き込みます。

新造客船「飛鳥Ⅲ」



「飛鳥Ⅲ」は、2025年7月20日に郵船クルーズの新造客船として就航します。総トン数52,265GTを誇るこの船は、日本船籍の客船では最大規模を誇り、横浜を母港としています。全長230メートル、全幅29.8メートルで、客室は381室、740名の乗客を収容することができる設計です。

「飛鳥Ⅲ」は、自由なスタイルでのクルーズ体験を提供しつつ、日本の文化やアートに触れる空間を演出し、優れたホスピタリティも兼ね備えています。船内には日本の伝統的な美術品や工芸作品が展示されており、日本文化の魅力が余すところなく表現されています。

「KAGUYA」演目の特長



「KAGUYA」は、平安時代の物語「竹取物語」にオマージュを捧げた作品で、月や竹林、天の川、屏風絵の美しさが舞踊とともに展開されます。観客は約30分間にわたって、幻想的で情緒豊かなストーリーに身を浸すことができます。この舞台は、最新のデジタル技術を駆使し、ホログラフィックスクリーンやLEDスクリーンと融合した映像美が際立つイマーシブ(没入型)パフォーミングアーツとなっています。

制作陣やダンサーの紹介



このオリジナルパフォーミングアーツは、総合プロデューサーに東山武明氏、演出には山田淳也氏が参加しています。振付はMIWA氏が手がけ、アートディレクションや映像制作には多才なクリエイターたちが揃いました。

ダンサー陣には岸田ひなのさんや祐香さんをはじめとした才能豊かなメンバーが揃い、演出に華やかさを添えています。なお、出演者はクルーズによって異なるため、訪れるたびに新たな出会いが待っています。

膨らむ期待と今後の展開



「KAGUYA」は、2025年7月21日からロングランで上演される予定で、年間100回程度の上演が見込まれています。客船「飛鳥Ⅲ」ならではの特別な舞台で、伝説の物語を新たな形で楽しむチャンスをお見逃しなく!

この物語の世界に身を委ね、デジタル技術と日本の伝統美が融合した空間で、非日常的な体験をぜひお楽しみください。新たなアートの発信地となりうるこの企画を通じて、心震える瞬間を感じましょう。


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