田中保範の横浜展
2026-01-28 22:16:27

田中保範 初の横浜個展「C’est la vie, Maxim’s」開催!

横浜ロフトの7階グラフィックスにて、田中保範による初の個展「C’est la vie, Maxim’s ~人生は続く、マキシムの輝きとともに~」が、2026年1月30日から2月16日まで開催されます。本展は、田中氏が長年にわたって培った美的感覚とホスピタリティをアートで表現したもので、特にロマンティックな横浜を舞台にした新作が公開されます。

この作品展は、日本橋三越とのダブル開催という大きな注目を浴びた企画で、田中氏が描く独自の世界観は、特に「C’est la vie」というタイトルに込められた人生の美しさや日常に潜む輝きを表現しています。田中氏は元々、料理における色彩感覚を養うために絵画を始め、今ではその技術を持って自身の経験や哲学を美しいキャンバス上に表現しています。

本展の見どころのひとつは、田中氏が初めて横浜で描き下ろした作品です。これらは、横浜の風景や生活の美しさを描き出しており、見逃せないものです。また、2月15日には作家来場のサイン会も開催されるため、ファンは直接作品についての話を聞ける貴重な機会も用意されています。

特に注目すべき作品の中には、マキシムの象徴とも言える「苺のミルフィーユ」を描いた『Millefeuille de fraises et chat』があります。美食とユーモアが融合したこの作品は、田中氏のセンスが際立つ農発見的な作品群の中で一際ひときわ輝いています。

さらに、完売していた原画がジクレー版画として新たに制作されており、横浜での初めての展示機会となります。これにより、一層多様な作品群が一堂に会しますので、アートとしてのクオリティはもちろん、視覚的にも楽しめる展示内容となっています。

田中保範氏は、1973年に「マキシム・ド・パリ」に入社以来、料理の世界で多くの著名人と交流しながら、その感性を磨いてきました。1994年からは支配人を務め、レストランやスイーツ事業の部門を担当。2014年の退職後も、講演やコンサルティングを行いながら、アーティストとして新たな活動に挑戦しています。そのフレッシュな視点から生まれる作品は、見る人々を魅了することでしょう。

この個展では、田中氏の生きてきた軌跡が美しさで表現された作品をぜひご覧ください。アートと料理、そして文化が融合した世界を体感できるチャンスです。この機会を逃さず、横浜ロフトへお越しください。アートに込められたエスプリを感じながら、田中氏の魅力的な作品の数々と対話してみてはいかがでしょうか。

なお、展示会は変更・中止となる場合もございますので、来場予定の方は事前に情報を確認の上、お越しいただくことをお勧めします。


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