株式会社モテコロに所属するアーティスト「ピコポッコ」が、池袋の街への愛を込めた楽曲『生き生き!フクロウ』の最新リリックビデオを公開しました。この楽曲がどのようにして生まれ、どのような思いを込めているのかを掘り下げていきます。
ピコポッコは豊島区・池袋で数多くの公演を行ってきました。その中で生まれた思い出や、地域の方々への感謝の気持ちが詰まったこの楽曲は、池袋のシンボルである“ふくろう”をモチーフにしたものです。現在、豊島区内ではこの曲が恒例の一曲とされており、ライブでは毎回大合唱が起こります。最近では、歌詞を覚えた子どもたちや家族が一緒に歌う姿が増え、名曲として親しまれています。
今回公開されたリリックビデオは、特に小さなお子様にも配慮されています。歌詞がすべてひらがなで表記されており、文字を覚えたばかりのお子様でも楽しみながら歌の練習をすることができます。家庭や移動中に親子で歌い合えるような、優しさと工夫が凝縮された映像作品です。
ピコポッコは、歌に対するコメントを寄せています。「豊島区の公演では、みんなが大声で歌ってくれる『生き生き!フクロウ』は僕たちにとって宝物のような曲です。みんなの笑顔を見ているといつでもパワーをもらいます。」と話してくださいました。また、リリックビデオには「おうちでも一緒に練習してほしい」という思いから、すべてがひらがなでつけられています。彼らはぜひ、動画を見ながら多くの方に歌を覚えて次のライブで大合唱を楽しんでもらいたいと願っています。
このリリックビデオは2026年8月17日(土)18:00にピコポッコの公式YouTubeチャンネルにて公開されます。全編ひらがなという新しい試みは、幅広い世代に愛されることでしょう。楽曲の情熱や地域への思いを感じながら、皆さんもぜひ一緒に歌って楽しんでください。
今後もピコポッコの活動に注目です。地域とのつながりを大切にしながら、これからも素敵な音楽を届けてくれることでしょう。皆さんも、ぜひ音楽を通じて池袋の素敵な魅力を体験してみてはいかがでしょうか。