『シン・SAKE SQUARE 2026』
2026-03-06 13:04:33

名古屋で開催、地酒とおつまみが楽しめる祭典『シン・SAKE SQUARE 2026』

名古屋で地酒とおつまみの祭典『シン・SAKE SQUARE 2026』開催



2026年3月20日から22日まで、名古屋の矢場公園において、日本酒を堪能できるイベント『シン・SAKE SQUARE 2026』(シン・サケスクエア 2026)が開催されます。このイベントは、愛知、岐阜、三重の地酒が一堂に集まる、地酒愛好者にはたまらない3日間。新米を使った「しぼりたて」や「初しぼり」の日本酒が楽しめるのは、この時期ならでは。

また、お酒のお供にはぴったりのおつまみブースも用意され、つくだ煮や串焼き、海鮮巻き寿司など、豊富な料理がラインナップします。これらの美味しい料理とともに、地酒を思う存分楽しむことができるのです。

美味しさを盛り上げるMC



イベントの進行役を務めるのは、ZIP-FMのナビゲーターである加藤玲那さん。彼女が会場での雰囲気を盛り上げ、日本酒の楽しさをより実感できる場を提供します。加藤さんは2025年のMrs SAKEを受賞されており、イベントにふさわしい存在です。彼女の明るい進行により、訪れた人々がより楽しいひと時を過ごせることでしょう。

参加方法と楽しみ方



この日本酒イベントに参加するためには、専用のスターターセットを購入する必要があります。スターターセットは、飲食用コイン10枚、オリジナルお猪口、リストバンドがセットになっており、前売りの場合は3,000円です。このコインを使って、日本酒やおつまみの購入が可能になり、楽しむ準備を整えてください。また、飲食用コイン追加販売も行われており、必要に応じて追加もできるのが嬉しいポイントです。

さらに、学生や過去のイベントには、エコ割スターターセットも用意されていましたが、こちらは好評につき完売しました。

地酒を楽しむための蔵元たち



今回のイベントには、愛知県からは21の酒蔵、岐阜県からは23の酒蔵、三重県からは16の酒蔵が参加します。愛知県では、青木酒造や神杉酒造、岐阜県では足立酒造場や岩村醸造、三重県では伊勢萬や神楽酒造など、地元の特産品をもとにした多様な日本酒がそろいます。それぞれの蔵が丹精込めた酒を是非楽しんでみてください。

注意事項



イベント参加者には注意点がいくつかあります。20歳未満の方は日本酒の購入ができませんので、年齢確認を行う場合があります。また、公共交通機関の利用を推奨しておりますので、来場時には交通手段をご確認ください。

最後に



美味しい地酒とおつまみを満喫できる『シン・SAKE SQUARE 2026』は、地酒ファンにとって見逃せない3日間になること間違いなし。詳細やチケット情報は、公式ホームページやイベントアプリ「酒フェスガイド」を通じて確認してください。

この機会にぜひ、お酒とともに地元の美味しい料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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