再び「ファミマギャラリー」
2026-01-26 10:30:22

宇都宮で障がい者アートを楽しむ「ファミマギャラリー」が再び開催!

ファミマギャラリーが宇都宮で4年連続開催!



2026年1月23日から、栃木県宇都宮市にあるファミリーマート7店舗で、障がいを持つ方々のアート作品を展示する「ファミマギャラリー」が開催されます。これは宇都宮市での開催が4年目となるもので、多くの方々に障がいに対する理解を深めてもらうことを目的にしています。

ファミリーマートが出展するこのアート展は、地域社会の一員として障がいを持つ方々の活動を紹介する機会となっています。参加者はさまざまな個性を持ったアート作品を通じて自己表現を行い、その感性や創造性を広く発信しています。今回の展示では「宇都宮砥上町店」と「宇都宮駒生中央店」を新たに加えた市内の7店舗で、多様な作品が展示されます。

アート作品の展示について



「ファミマギャラリー」では、宇都宮市内の障がい者施設で活動する方々が生み出した絵画やアート作品が展示され、来店されたお客さまは、日常の買い物をする中でそれらを楽しむことができます。展示される作品は色彩豊かで、それぞれの作家の思いや背景に触れられるものばかりです。これにより、訪れる人々は障がい者やその作品に対する理解を深めることができるのです。

今年の「ファミマギャラリー」は、2026年2月5日までの期間中、宇都宮市民や訪問するお客様を対象に開催されます。この取り組みは、地域とのつながりを強めるだけでなく、障がいのある方々が自信を持ってアートを楽しめる環境を提供するための重要なサポートとなることでしょう。

地域の期待と支援の声



宇都宮市の保健福祉部障がい福祉課の課長である金子正明氏は、「ファミマギャラリー~ふれあいアート展~」の開催が継続できることを大変嬉しく思うとともに、地域の皆様に障がい者のアートやその活動の理解を広める貴重な機会になっていることを強調しています。このような取り組みが進むことで、障がいの有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる地域社会の実現に向けた期待が高まっています。

アート展のさらなる発展に向けて



ファミリーマートは、今後も障がい者アート展「ファミマギャラリー」の拡大を進め、全国の自治体や支援団体との連携をより強化していく方針です。障がいのある方々が描く作品をより多くの人々に見ていただけるよう、出展店舗を拡大して、アートを通じた交流の場を創出していきます。この活動は単なるアート展にとどまらず、地域全体での社会参加の輪を広げる重要な一歩となるでしょう。

「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念のもと、地域に寄り添う存在として、ファミリーマートはこれからも連携を深めていく予定です。皆様のご来店を心よりお待ちしております。


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