エンマの劇場進化
2026-03-12 17:50:56

2026年リニューアル!エンマの劇場が全天候型シアターに進化

エンマの劇場 リニューアルオープンのお知らせ



2026年3月14日(木)、埼玉県飯能市に位置するムーミンバレーパークにおいて、「エンマの劇場」のリニューアルオープンが行われます。この新たな劇場に先駆けて、3月12日(木)にはメディア向けの内覧会が開催されました。

全天候型シアターへの進化


新しく進化した「エンマの劇場」は、全天候型の大型テントを備え、晴天でも雨天でも快適な環境でパフォーマンスを楽しむことができるようになりました。テントのデザインには、シルエットが印象的な「エンマ」が象徴的に施されており、視覚的にも楽しませてくれます。また、飯能市で採れた「西川材」を使用したベンチで、観客は木の温もりを感じながら、心地よい鑑賞体験ができるのも特徴です。

新キャラクター「ティーティ=ウー」の紹介


内覧会では、新プログラム『ショートストーリー ~春のしらべ~』が初めて披露されました。このプログラムには、新キャラクター「ティーティ=ウー」が登場。物語は冬の旅を終え、ムーミン谷に戻るスナフキンが、名前を持たない小さな生き物「はい虫」と出会うところから始まります。ティーティ=ウーがスナフキンに名前をつけてもらいたいとせがむ様子は、心温まる春の訪れを感じさせるストーリーとして展開されます。

立体音響と光の連携


新たに導入された音響と照明システムによって、劇場全体が没入感を与える空間に変貌を遂げました。24台のスピーカーによる立体音響は、観客を物語の世界に引き込む圧倒的な臨場感を生み出します。

ダンスプログラム『Dance-time with Friends』


また、新プログラム『Dance-time with Friends』も披露されました。このプログラムは、日によって異なるキャラクターが登場するダンスライブで、大人気のご先祖さまやトゥーティッキが登場し、ムーミンバレーパークオリジナルソングに合わせた楽しいダンスが繰り広げられました。このように、観客が一緒に楽しめる要素が充実しています。

和やかな内覧会の雰囲気


内覧会の締めくくりには、ムーミントロール、スナフキン、そして新キャラクターのティーティ=ウーが再登場し、来場者に挨拶を行いました。新たに生まれ変わった「エンマの劇場」の開幕を祝う温かい雰囲気の中で、内覧会は無事に終了しました。

新しく生まれ変わった「エンマの劇場」は、未来へ向けてさらなる進化を遂げていくことでしょう。ムーミンバレーパークでの特別な体験を楽しみにしていてください。

詳細情報



ムーミンバレーパークは、四季折々の自然環境の中で、ムーミンの物語を体験できる素晴らしいテーマパークです。新たな体験を通じて、ぜひムーミンの世界を楽しんでください。


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