貴金属サウンドのオーケストラが贈るクリスマスの魔法
田中貴金属グループのTANAKA未来研究所は、この度、心身に優しい音楽を提供するデラの「サウンド・ウェルネス ラボ」とコラボレーションし、シリーズ第4弾『プレシャスメタル・オーケストラ〜貴金属の音紀行Xmas』を配信しました。2025年10月31日からスタートしたこの新作は、金(Au)、銀(Ag)、プラチナ(Pt)など、貴金属の美しい音色で構成されており、聴く者の心を魅了します。
この楽曲シリーズは、技術革新を目指す田中貴金属の未来志向の取り組みの一環です。2045年に創業200年を迎える同社は「誰も見たことのない未来を創る」ことを目標に掲げ、TANAKA未来研究所を設立。そこで行われる研究の中でも、「貴金属の音色」の探求に焦点を当てています。これまでに、サウンド・ウェルネス ラボとの協力のもと、唯一無二の“貴金属サウンド”が誕生しました。
第4弾の特長
新作『プレシャスメタル・オーケストラ〜貴金属の音紀行Xmas』では、誰もが知るクリスマスのスタンダードナンバーが、美しい貴金属の音色のみで彩られています。この作品は、空間を演出する“音のイルミネーション”を提供し、クリスマスの雰囲気を一層引き立てます。サウンドデザインを手掛けるのは、癒し系音楽作品で知られる作曲家のMitsuhiro氏。彼は「冬の早朝の空気のように、ピーンと張り詰めた音が魅力」と評し、シンプルな音の力を伝えています。
楽曲の収録は全4曲で構成されており、以下の名曲がラインナップされています:
1. もろびとこぞりて ~ ゴールド・サウンド
2. We wish you a Merry Christmas ~ シルバーカッパー・サウンド
3. きよしこの夜 ~ シルバー・サウンド
4. Jingle Bells ~ アンサンブル・サウンド
この新たな音楽作品は、結婚式やショップのBGM、大切な人へのプレゼントなど、様々なシーンでの利用が期待されています。音楽の持つ力を最大限に活用したメッセージを、楽しむことができるでしょう。
プロジェクトの背景
『プレシャスメタル・オーケストラ』プロジェクトは、2023年8月からスタートしました。今回の作品に使用される貴金属音は、田中貴金属の強みを生かして制作した8種類のプレートから得られています。これには、多彩な試作を重ねて得られた音源が活用され、貴金属の特性を最大限に引き出しています。就業環境も進化し、音楽制作においても新たな可能性を模索しています。
具体的には、純金やプラチナなどのプレートをグロッケンにセットし、マレットで叩くことで、それぞれ特徴的な音色をもつ楽曲が誕生しました。これにより、聴く者を魅了する唯一無二の“貴金属サウンド”が生み出されています。
音楽の未来
音楽の持つ力を利用し、心の健康にも寄与することを目指すサウンド・ウェルネス ラボは、音のリズムやテンポが生理学的、心理的に与える影響を研究し続けています。これにより、私たちの日常に新しいサウンドの価値を提供し、心豊かな生活へと導いてくれることでしょう。
新たに誕生した『プレシャスメタル・オーケストラ〜貴金属の音紀行Xmas』は、静かでありながら心に響く音色を持ち、あらゆるシーンにふさわしい音楽として、これからも注目を集めていくことでしょう。ぜひ、音楽配信サービスで聴いてみてください。