劇団MONOによる短期集中ワークショップ、再び!
劇団MONOの主宰、土田英生が指導する「4日間で作品を創るワークショップ」が2026年5月16日から開催されます。このワークショップは短期間で新作舞台を創作し、発表する実践型プログラムです。参考までに、多様な演技経験を得られるこの機会を利用して、将来の舞台芸術に挑戦したい方には特におすすめです。
ワークショップの流れとは?
参加希望者はまず、オーディションを兼ねたワークショップに参加します。このオーディション形式を経て選ばれたメンバーが、土田英生の指導のもと、4日間にわたる集中稽古に入り、短編演劇作品を創作します。特に注目すべきは、脚本を務めるのがOMS戯曲賞やせんだい短編戯曲賞で実績を持つ劇作家・山村菜月であること。参加者に合わせたオリジナルの脚本が用意されるため、具体的な形での演技力向上が期待できます。
ワークショップの最終日には、観客に向けた発表会も開催され、参加者が自身の作品を演じる貴重な体験を得ます。この一連の流れは、短期間での実践的な舞台創作を学ぶため、演技の基礎を超えた価値ある経験となることでしょう。
スケジュール詳細
【演技の基礎・オーディションワークショップ】
- - 日時: 2026年5月16日(土)18:00〜21:00
- - 会場: ACTLABO OSAKA
- - 対象: 高校生以上(全日程参加可能者)
- - 料金: 2,200円(税込)
- - 申込方法: 公式サイトから申し込み
- - 一般申込受付: 4月10日(金)17時より
- - 申込締切: 5月14日(木)
【4日間で作品を創るワークショップ】
- 6月12日(金)19:00〜22:00
- 6月13日(土)18:00〜21:00
- 6月19日(金)19:00〜22:00
- 6月20日(土)18:00〜21:00
- - 会場: ACTLABO OSAKA
- - 対象: オーディションワークショップ参加者を選考
- - 料金: 26,400円(税込)
土田英生の想い
「この企画は、3回目を迎えますが、毎年新しい挑戦と成長の機会を提供できることを嬉しく思っています。学生や若手からプロを目指す方まで、皆さんが本番を意識して稽古する貴重な体験をしていただけることが、私の願いです。今年も山村菜月さんと共に、新作の舞台を創り上げることを心待ちにしています。」(土田英生)
ACTLABO OSAKAとは
ACTLABO OSAKAは、大阪市福島区に位置するレッスンスタジオで、幅広い年齢層の参加者が集まります。演技に挑戦したい初心者から、プロ志向の方まで、多彩なプログラムが用意されており、それぞれの技能や目標に合った学びを提供しています。
公式サイトやお問い合わせ先も用意されているので、興味のある方はぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
このワークショップを通じて、舞台芸術の魅力を体験し、作品を創り上げる楽しさを味わってみてください。