EMI MARIA新作情報
2026-02-25 13:29:45

EMI MARIAが新たに描く母のメッセージ、6thアルバム『Mother Tree』

EMI MARIA、6thアルバム『Mother Tree』の魅力



日本とパプアニューギニアの文化を掛け合わせたR&Bシンガー、EMI MARIAがその6枚目のオリジナル・アルバム『Mother Tree』を、2026年3月11日にリリースします。本作は、彼女の音楽的なルーツや現在の気持ちを深く掘り下げた内容となっており、リスナーに感動と考える余地を与えることでしょう。

アルバムの内容


このアルバムは、R&Bを基本に、オーガニック・ソウルやヒップホップの要素を取り入れた多様なサウンドを展開しています。自然体でありながらも強いメッセージを伝える楽曲群は、聴く者の心に深く響きます。特に、タイトル曲「Mother Tree」は、環境の変化にも負けずに強く根を下ろす木を象徴とした内容であり、自己の存在やアイデンティティを見つめ直す機会を与えてくれます。

この楽曲は、映画『ゴッドファーザー』の主人公マイケル・コルレオーネに関連していて、彼の二人の妻の名前を冒頭で引用することで、誰かの枠にはまらない独自の“Authenticity”を表現しています。EMI MARIAは自身の幼少期の記憶や、3人の子どもを育てる母親という立場から、この楽曲を通じて過去と現在、ルーツと未来を鮮やかにつなげています。

アルバムの先行リリース


「Mother Tree」は2月25日からの先行リリースを迎えており、既に多くのファンがそのメッセージに共感を寄せています。たとえば、冒頭の歌詞「アポロニアでもケイでもない なりたい One and only」は、自己確立や独自性を求める力強いメッセージが込められています。この楽曲の持つテーマは、EMI MARIA自身の音楽的な旅路を象徴する要素でもあります。

トラックリストと特典


『Mother Tree』には、以下の9曲が収録されます。
1. Mother Tree
2. Froze
3. 春夏秋冬 (feat. SEEDA)
4. Better Days
5. 鳥とイルカ
6. Dream On Fire
7. Summer (feat. DADA)
8. たったひとつの優しさ
9. Froze (Mari Ishida Electric Piano Remix)

さらに、CD版にはボーナストラックとして4曲が追加され、作品のタイトルも『Mother Tree – In Bloom』と名付けられています。これらの楽曲は、EMI MARIAの音楽性をさらに広げるものとなるでしょう。

EMI MARIAのこれまで


EMI MARIAは、パプアニューギニア人の父と日本人の母を持ち、パプアニューギニアで生まれて日本で育ちました。16歳の時からトラックメイキングを始め、ソウルフルで力強い歌声で日本の音楽シーンに現れました。彼女はただのシンガーではなく、R&Bやヒップホップとの融合を図りながら独自のスタイルを確立し、高く評価されています。

最近では、母親としての日常や子育ての体験が作品に深みを与え、より豊かな表現へと進化しています。彼女の新作『Mother Tree』も、個人的なアイデンティティを探る旅の一環であり、聴く者に共感とインスピレーションを与える作品となることでしょう。

これはEMI MARIAのアーティストとしての新たな成長を証明する作品でもあり、ぜひ多くのリスナーに聴いてほしい一枚です。

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