パンクロマ™ PLA価格改定
2026-05-01 17:56:24

Polymakerのパンクロマ™ PLAが一律3,000円に価格改定。素材選びがもっと簡単に。

Polymaker「パンクロマ™」PLAシリーズ、価格改定のお知らせ



株式会社サンステラが提供する Polymaker のマテリアルブランド「パンクロマ™」PLAシリーズが、全品一律3,000円(税込み)に価格改定されることが発表されました。この変更は、ユーザーの利便性を向上させることを目的としており、各製品の価格がより一貫性を持つことによって、選択の手間が軽減されることが期待されています。

パンクロマ™について


「パンクロマ™」シリーズは、Polymakerが長年のノウハウを活かして開発した新しいフィラメントシリーズです。このシリーズの特長は、「色」の一貫性を保つことができる点です。生産ロットが異なっても、同じ色を安定して供給できるため、大規模な印刷や長時間のプロジェクトでも安心して使用できます。このように同種の色を常に揃えられるため、特にデザイン性の高い作品作りを行うクリエイターにとっては非常に有用です。

特徴的なカラフルなスプールも魅力の一つで、端面が強化されているため、カラーエンジンを搭載した3Dプリンターでも問題なく使用できます。このように設計されたフィラメントは、交換も簡単で排出時のトラブルも少なく、ユーザーに優しい仕様になっています。

価格改定の具体的内容


このたびの価格改定には以下のような概要があります。
  • - 新定価: 税込3,000円(税抜2,727円)
  • - 対象製品: パンクロマ™ PLAシリーズ全種類(Matte, Satin, 半透明, Silk, Metallic, Marble, Dual Matte, Dual Silk, Gradient Matte, Gradient Satin, Gradient 半透明(Rainbow))

なお、パンクロマ™ CoPE(税込1,800円)は本改定の対象外となります。また、旧 PolyTerra™ PLA のセールも引き続き行われるとのことです。海外から取り寄せた製品については別途価格設定が適用されます。

価格改定の背景


近年、3Dプリンター市場は急速に変化しています。多様な色合いや材質の選定が求められるようになる中、「色や材質ごとに価格が異なる」という複雑さが、ユーザーにとってのハードルになっていました。
そのため、サンステラの今回の価格改定は、ユーザーがコストを気にせず、用途やデザイン性に基づいて材料を選べるようにするための措置です。このシンプルな価格設計によって、より多くのクリエイターが製品を使いやすくなることが期待されています。

サンステラの取り組み


株式会社サンステラは、3Dプリンターおよびその材料に特化した商社として日本市場に対し、品質の高い製品を提供してきました。年間3,500台の3Dプリンター販売実績を誇り、またフィラメントも50,000巻以上を取り扱っています。
この新しい価格改定を通じて、「パンクロマ™」ブランドの認知を拡大し、ユーザーの創造性を引き出す環境を整備していく考えです。

会社情報


  • - 社名: 株式会社サンステラ
  • - 所在地: 東京都豊島区東池袋5-7-3 東池袋5丁目ビル6F
  • - 代表者: 代表取締役 和田 裕介
  • - 設立: 2007年3月
  • - 資本金: 1,000万円
  • - 事業内容: 3Dプリント機器及び各種造形材料の販売、技術サポート

この新たなプライスモデルにより、3Dプリンターを利用するすべての方々にとっての選択肢が広がることを願っています。


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