Ma’Scar’Piece 2周年ライブ
2026-08-24 19:36:20

Ma’Scar’Pieceが2周年ライブを開催、新曲披露と全国ツアー発表

Ma’Scar’Pieceの2周年記念ライブレポート



令和トランスアイドルのMa’Scar’Piece(マスカーピース)が、8月22日に新宿のWARP SHINJUKUにて2周年記念ライブ『Ma’Scar’Piece 2nd Anniversary Live「Fly 2 Zenith」』を行いました。このライブは、彼女たちの成長と成果を象徴するものとなり、全12曲にわたるパフォーマンスの中で新曲「Resonating Beats」も初披露されました。新曲のリリースとともに、2024年に向けての全国クラブツアーの開催も発表され、ファンを大いに盛り上げました。

Ma’Scar’Pieceは、バンダイナムコエンターテインメントが展開する音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」の一環として活躍するアイドルユニットです。彼女たちは、トランス音楽をベースに、アイドルとクラブミュージックの新たな可能性を模索し続けています。今回のアニバーサリーライブでは、ファンとの一体感が感じられ、熱気に満ちたステージが展開されました。

ライブのスタート



午後の暗転後、公式ストーリーコミックを基にしたオープニング映像が上映され、会場の空気は一気に高まります。やがて「Overture」に伴い、観客のクラスプがフロア全体に響き渡り、Ma’Scar’Pieceのメンバーがステージに登場。この瞬間、ファンとの絆が一層強く感じられ、お互いを祝福する盛り上がりがありました。

最初の楽曲「ALASKA」では、メンバー全員が見事なフォーメーションを披露。観客も「AH-AH-AH ALASKA…」とコールし、まるでフィナーレのような一体感を感じさせました。この瞬間、緊張していたメンバーも徐々にリラックスし、パフォーマンスに集中していきます。

続く「Dive! Euphoria!」や「Into a trance」では、それぞれの持ち味を活かしながらパフォーマンスが展開され、観客を魅了しました。特に、山本愛梨の歌声や多々良ゆらの鋭いラップは圧巻で、個性がしっかりと発揮されています。グループとしての統一感を保ちながらも、個々の魅力を引き立てる彼女たちのパフォーマンスは、非常にハイレベルでした。

MCとファンとの交流



MCでは、各メンバーがキャラクター名を交えた自己紹介をし、士気を高めていきます。続いて、「Ma’Scar’Piece」の自己紹介ソングが流れ、観客はピースサインを掲げて応えます。この瞬間、会場が一体となり、没入感のある楽しい空間が生まれました。新たな仲間たちと共に自らの音楽で世界を変えていく意欲が歌われた「Showtime Ignition」や、心を震わせるメッセージを含んだ「Supernova」も披露され、アグレッシブなパフォーマンスが続きました。

DJタイムでの盛り上がり



ライブの中盤に差し掛かると、Ma’Scar’Pieceのアイドル活動に欠かせないDJタイムが設けられました。甘崎結依梨がDJブースに立ち、他のメンバーが盛り上げるスタイルで、クラブパーティーの雰囲気を作り出しました。ファンクラブでの楽曲総選挙の結果発表もあり、ファンとの温かい交流が生まれます。

ライブのクライマックス



ラストスパートでは、「Hallucination」や「BON BON FIRE」など、盛り上がる楽曲が続けて披露されました。観客もその熱気に応え、まさに相互作用が生まれます。「REVOLUTION ANTHEM」では、個々の技術が光り、ダンスブレイクにはグループ全体の底力が示されました。最後のMCでは、ファンネームが「Spiecar」に決定し、メンバーの意気込みを披露。新曲「Resonating Beats」への期待が高まる中、2周年ライブは感動的なフィナーレを迎えました。

このライブを通じて、Ma’Scar’Pieceはファンとの絆や成長を実感し、今後のさらなる活躍に向けて新たな決意を固めたようです。これからも、彼女たちの動向から目が離せません。


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