名古屋テレビ放送(メ〜テレ)の人気バラエティ番組『秋山の楽しすぎる約30分』が新たな注目企画を発表しました。今回復活するのは、ロバート秋山が自称する“市民プール愛好家”としての魅力が詰まった「ロバート秋山の市民プール万歳」です。この企画は、泳ぎ、しゃべり、食べるというシンプルながらも楽しさ満載の内容で、全国の市民プールを舞台に繰り広げられます。
放送は1月31日(土)と2月28日(土)の2か月にわたって行われ、年始の個性豊かな放送を楽しむことができます。元々2018年から続いていたこの企画が復活するにあたり、少しずつ増えてきたファンの要望に応える形となりました。特に、プライベートムービーとして放送された過去のシーズンからのファンにとっては、待望の復活です。
この特番では、秋山が全国各地の市民プールを訪れ、そこでアクアビクスを楽しんだり、地元の美味しい「プール飯」を探したりします。1月の放送では、愛知県大府市にある「住友重機械温水プール」が舞台となり、アクアビクスのレッスンで元気なマダムたちと一緒に楽しい時間を過ごす姿が見られます。今回、秋山は体重が約10kg増えてしまったものの、果たして当時のように美しい泳ぎを見せることができるのでしょうか。
2月の放送では、愛知県清須市の「ARCO清州」が訪問先に選ばれ、こちらも市民プールとは思えないほどのアクティビティが用意されています。流れるプールやスライダー、果ては帆船と波の造波プールまで…まるで海に来たかのような楽しさを味わえることでしょう。それに加え、秋山が制作スタッフに対して激怒するシーンも見どころとなります。どのようなイチャモンをつけるのか、ぜひチェックしたいところです。
番組ブランディングの発信に重要な役割を果たす篠田直哉ディレクターは、視聴者としての自身の体験を基に演出を行っています。視覚的に楽しめる水中の映像や秋山のユニークな泳ぎは、視聴者を引きつける魅力があります。さらに、秋山本人もこのシリーズを楽しみにしていたことをコメントしており、見逃せない番組であることが伝わってきます。
また、観る人々に新たな癒しや楽しさを提供できるよう、企画自体にユルさを残した良い意味での「ダメさ」があると評判です。過去にこの番組を見ていた人も、初めて見る人も、秋山のユニークな魅力を存分に味わってみてください。そして、皆で「市民プール万歳!」と言いながらワイワイ楽しむ姿を想像してみてください!
この特別企画は、メ〜テレのYouTubeチャンネルやTVer、Locipoでも見ることができますので、ぜひお見逃しなく!ステイホームの合間に笑いと癒しを提供してくれるこの番組をお楽しみください。