シクフォニ『RAGE』完走
2026-05-07 19:22:38

シクフォニ、2ndツアー『RAGE』ファイナル公演が感動のフィナーレを迎える

シクフォニ、2ndツアー『RAGE』ファイナル公演が感動のフィナーレを迎える



2.5次元タレントグループ「シクフォニ」が、全国各地を巡る2ndライブツアー『SIXFONIA 2nd Live Tour -RAGE-』のファイナル公演を、神奈川県のKアリーナ横浜で行い、約5万人の動員を達成しました。4月に福岡でスタートしたこのツアーは、全国3都市での全6公演を経て、シクフォニにとっての新たなステージを切り開くものとなりました。

ファイナルの2日間、会場は熱狂的なシクファミ(ファンの呼称)で埋め尽くされ、彼らの情熱と覚悟が詰まったパフォーマンスが繰り広げられました。ツアータイトル「RAGE」に象徴されるように、シクフォニは観客の心を掴む圧倒的な表現力で、確固たる存在感を放つことができました。

オープニングでは、カウントダウンの後に“RAGE”の巨大なロゴが登場。続く「RAGE」は、グループにとっての新たな象徴とも言える重厚な楽曲で、メンバーたちの力強さと躍動感が際立ちました。この高揚感の中、彼らは歌に込めたメッセージを届け、観客との一体感をさらに深めました。

ファイナル公演では「Dive Ⅱ World」などの新しい演出があり、センターステージでのパフォーマンスが観客との距離感を感じさせず、まさにその場にいられる特別な体験を提供しました。シクファミがペンライトを振る姿は幻想的で、メンバーたちもその光景に圧倒されているようでした。自己紹介では、普段のパフォーマンスとは違ったリラックスした姿を見せ、親しみやすさを感じさせました。

また、特に感動的な瞬間は、メンバーがそれぞれのソロ曲を披露した時でした。雨乃こさめは「ありきたり」を、すちは「1HOLE」をというふうに、各自の独自の色を出しながら、観客を魅了しました。その場面では、グループの個々の才能が光る瞬間でもありました。

ライブはさらに、限られた時間の中で様々な演出を交えながら続きました。メンバー同士のユーモラスな掛け合いや、胸を打つようなパフォーマンスが交互に織り交ぜられる中、ラストスパートへと向かいました。「1ST OF ACE」ではフィナーレにふさわしい力強いエネルギーを発散し、観客の心をつかむことに成功しました。

アンコールでは、劇的なサプライズが待っていました。メンバーたちが客席を通りながら「Ready!!!!!!!」を歌って出てくる姿に、会場は興奮の渦に包まれました。そして、感動のメッセージや誓いを交わしながら、彼らの思い出深い締めくくりとなる「2 many fighterz」で、再び観客との一体感が増しました。

このように、シクフォニの『RAGE』ツアーはライブ本編だけでなく、多彩な演出やファンを楽しませる工夫が随所に散りばめられていました。終演後には、手に入れたQRコードが示す特別なプレゼントもあり、訪れたファンにとって最後まで楽しめた演出となりました。

シクフォニの躍進は今後も続くでしょう。彼らの挑戦的な姿勢と変わらぬ情熱は、多くのファンと共にこれからの未来へと光を照らし続けるに違いありません。新たな展開に期待が高まります。

セットリスト (5月5日公演)


1. RAGE
2. d0gmq
3. Dive Ⅱ World
4. Lodious Takt
5. オシカツ?
6. ありきたり(雨乃こさめソロ)
7. 1HOLE(すちソロ)
8. 夢幻恋歌(LANソロ)
9. Rondo Noire(暇72、いるま、みこと)
10. 六幻
11. 命辛々
12. FireFly(雨乃こさめ、LAN、すち)
13. Willion(いるまソロ)
14. 希死遠慮(暇72ソロ)
15. バグって好き(みことソロ)
16. J0KER×JOK3R
17. 1ST OF ACE
  • - アンコール -
18. Ready!!!!!!!
19. Desperate Track
20. BReaKiNG SiX!!!!!!!
21. 2 many fighterz

これからもシクフォニから目が離せません。ファンとして、その成長を見守りたいですね!


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