バレエ・テヌグイの松浦景子
2025-04-02 13:05:12

京都老舗・永樂屋がバレエ・テヌグイのアンバサダーに松浦景子を任命

京都老舗・永樂屋が2025年4月よりバレエ・テヌグイのアンバサダーを発表



京の伝統を誇る老舗、永樂屋が手がける新しいプロジェクト「バレエ・テヌグイ」シリーズのアンバサダーに、バレリーナ芸人の松浦景子さんが就任することが発表されました。これは、永樂屋が創業以来410年の歴史を持ちながらも新しい文化を発信する意欲を示すものです。

バレエ・テヌグイとは?



「バレエ・テヌグイ」は、京都の永樂屋と日本バレエ・リュス&バレエ・スエドワ協会が協力して制作した特別な手ぬぐいです。1900年代初頭のパリで華やかに舞台を飾ったバレエ団に焦点を当て、その芸術作品をデザインに活かすことで、伝統的な手ぬぐいに新たな価値を付与しました。この手ぬぐいは、色彩表現の工夫が凝らされ、最高級の素材が使用されていることでも知られています。

その素材は、滑らかで肌に優しい国産コーマ糸を用い、熟練の技術者によって一枚一枚丁寧に染め上げられます。永樂屋の染色技術は、その豊かな表現力で特に評判です。

松浦景子さんのアンバサダー就任



松浦景子さんは、バレエの魅力を広める代表的な存在として非常にふさわしく、バレリーナとしての経験を持つだけでなく、吉本新喜劇の芸人としても活動しています。彼女は、長年のバレエ経験を活かしながら、「バレエ・テヌグイ」の素晴らしさを多くの人々に届ける役割を果たします。

松浦さんは、就任にあたり「バレエ手ぬぐいのアンバサダーとなれて光栄です。手ぬぐいとバレエ文化の融合を多くの方に知っていただけるよう頑張ります!」と意気込みを語っています。

発表および販売情報



「バレエ・テヌグイ」の販売は京都市中京区にある細辻伊兵衛美術館の2階にある「ディアギレフ&マレ」ショップにて行われています。そこでは、美術館専用の特別なバレエルームも利用でき、予約が必要です。詳細については美術館の公式ウェブサイトや電話にて確認できます。

さらに、松浦景子さんのバレエ・テヌグイに関する情報は、彼女のYouTubeチャンネル「けっけちゃんねる」で2025年4月1日19:00から発表される予定です。このように、ファンが松浦さんから直接情報を受け取ることができ、楽しみが広がります。

永樂屋の歴史と未来



永樂屋は、1615年に創業して以来、400年以上にわたり京都で商いを続けてきた老舗の綿布商です。創業の頃から多くの文化に寄与し、特に信長公の時代には御用商人としてその名を広めました。現在も手ぬぐいや風呂敷をはじめとした製品を手掛け、伝統を守りつつ新しいスタイルを模索し続けています。

松浦景子さんを迎えた「バレエ・テヌグイ」と共に、永樂屋は今後もさらなる進化を遂げ、新しい文化を生み出していくことでしょう。


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